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仲良し親子を作る!子どもと一緒に寝るベッドの選び方のポイント3つ

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日本製 フロアベッド 照明付き 連結ベッド NOIE ノイエ

お子様の成長は早いですよね。あっという間に大人になってしまいます。

だからこそ普段からコミュニケーションをしっかりとっておくことが大事です。

その方法としておすすめなのが寝る前の「コソコソ内緒話」。

日中には話せないことも、寝る前の特別な時間ならこっそりお話してくれることも多く、親子の親密なコミュニケーションづくりにぴったりなんですよ。

そこで、お子様が「一人部屋がほしい」「一人で寝たい」というまでは一緒に寝たいなとお考えなら、親子で使えるベッドをお勧めします。

今回は、お子様と一緒に寝るベッドの選び方のポイントについて3つご説明しますね。

 

仲良し親子を作る!お子様と一緒に寝るベッドの選び方のポイント3つ

サイズは広めのものを選ぶ

お子様と一緒に寝るなら、親子ともに寝返りがしっかりできるスペースを確保できるベッドを選びましょう。

低学年までのお子様と二人で寝るならセミダブル~ダブルサイズ、川の字で3人で寝るならクイーン~キングサイズがおすすめです。

大きくなった時にそのまま使うご予定なら、シングルやセミダブルをつなげて使うと良いでしょう。

ただ、ベッドのマットレスの寿命は、コイル系マットレスで約10年程度と言われています。

せっかく購入したベッドやマットレスが無駄にならないよう、マットレスの寿命やお子様といつまで寝るかを考えてサイズを選ぶようにしましょう。

 

高さがないものを選ぶ

お子様の寝相はまさにアクロバティック。

朝起きて「いない!」と慌てたら、とんでもないところで寝ていた…という経験がある方も多いことでしょう。

まだベッドの上なら安心ですが、万が一寝ている間にベッドから落ちてケガでもしたら大変です。

そこで、お子様と一緒に寝る場合は、

  • ベッドに柵を付ける
  • なるべく壁に片側を寄せて壁側に寝かせる
  • 足元もガードを付ける

などの対策を取っておくと安心です。

寝ぼけて柵部分に頭をごっつんとすることもあるので、柵部分にはタオルなどを巻いておくのもおすすめです。

また、ベッド自体も高さがあまり出ないローベッドタイプを選ぶとさらに安心です。

 

 

衛生的に保てるベッドを選ぶ

お子様は新陳代謝が活発で体温が高いですね。

しかも、汗っかき。なぜなら、子供の汗腺の数は大人と同じだからなんです。

そんなお子様と寝るのですから、寝ている間に大人も子供もたっぷりと汗をかきますね。

寝ている間の水分や熱気はダニやカビの大好物ですので、衛生的に保てるベッドを選びましょう。

具体的には、ベッドの床板部分がすのこ状になっているものや、床板部分に空間があるものなど、ベッドの下部分も通気性が高いベッドを選ぶと安心です。

 

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まとめ

お子様の自立を促すために海外では早くから一人寝させますが、お子様は放っておいてもどんどん成長していくのですから無理に引き離す必要はありません。

望むだけじっくり甘えさせてあげたほうが情緒の安定した大人になるとの研究結果もあるようです。

お子様としっかりコミュニケーションをとりたい、一緒に寝たいとお考えなら、ぜひ今回ご紹介した3つのポイントをおさえたベッドを選びましょう。

毎日の寝る時間が親子の素敵なコミュニケーションタイム・そして信頼関係構築の場になることでしょう。

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