ベッドの基礎知識

ベッドフレームのおすすめの種類とそれぞれのメリット・デメリットをチェック!

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寝室の印象に大きな影響を与える家具といえばやはりベッドですね。

ベッドはお部屋のスペースで大きな割合を占める分、どんなベッドを置くかでお部屋の雰囲気や広がりや使い方がガラっと変わります。

そのため、寝具にベッドを使うならベッドフレームにこだわって選ぶことが大事ですよ。

今回は、おすすめのベッドフレームの種類、そしてメリット・デメリットを合わせてご紹介するので、ベッドフレームを選ぶときの参考にしてくださいね。

 

おすすめのベッドフレームの種類とそれぞれのメリット・デメリット

ベッドフレームの種類とメリット・デメリット

ロータイプフレーム・フロアタイプフレーム

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ベッドを置く部屋が狭い場合は、お部屋に開放感を与える低いベッドフレームがおすすめです。

ロータイプのベッドフレームや、直接床にべた置きするフロアタイプのベッドフレームなら、高さがないので、ベッドのサイズやお部屋の狭さの割にお部屋を広く見せることができます。

また、高さが低いため、小さなお子様と一緒に寝るという方にもおすすめです。

ただ、マットレスをおいても床からの距離が近く、脚のあるベッドフレームに比べてほこりを吸いやすいため、お部屋のお掃除はこまめに行いましょう。

また、これらのタイプは、ベッドから立ち上がりにくいため、膝や腰が悪い方や高齢者には不向きですのでご注意ください。

また、ベッド下に湿気や熱気がこもりやすい点にも注意が必要です。

このタイプを選ぶ場合は、床板部分がすのこや通気性のあるものを選ぶと良いでしょう。

フロアベッドの一覧はこちら

ローベッドの一覧はこちら

 

収納付きベッドフレーム

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お部屋に押し入れやクローゼットなどの収納スペースがなくてモノが散らばりやすい、

棚やタンスなどを置くスペースがないというお部屋には、ベッド下に収納がついたベッドフレームがおすすめです。

シーズンオフのアイテムなどあまり使わない大きなものをまとめて片づけておきたいなら、床板全体が跳ね上げ式になって大容量の収納スペースになる跳ね上げタイプもおすすめです。

また、ヘッドボードの部分に小物や照明器具を置けるようになっている宮付きタイプは、枕もとに必要なものを置いておきたい方に便利。

スマホやタブレットを寝ている間に充電できますよ。

しかし、ベッド下を収納として活用する分、ベッドに高さが出てしまうのがネック。

小さなお子様や寝相が悪い方には収納付きベッドはちょっと危険かもしれません。

もしそういった方が使う場合は、転落防止の柵を付けたり、ちょっとした棚を柵がわりにベッドサイドに置くなどして対策を取るようにしましょう。

また、収納に使うことでベッド下の通気性が悪くなるので、カビやダニが発生しないように普段からお手入れをするようにしてください。

収納ベッドの一覧はこちら

 

パイプベッドフレーム

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シンプルなパイプベッドフレームは一人暮らしの方におすすめです。

価格が安く、組みたても簡単。また、軽量なので移動しやすいというメリットもあります。

ただ、その分耐久性は低いというデメリットがあります。

パイプベッドの一覧はこちら

 

ロフトベッドフレーム

ロフトベッド【Altura】アルトゥラ 高さが選べるカーテン付

狭いお部屋を有効活用できるベッドフレームに、ロフトベッドフレームがあります。

ベッドの下に空間をできることで、デスクや本棚、テレビなどを置いてお部屋を有効活用できて便利でおすすめです。

ただ、

  • 布団を外に干したいときに運搬・上げ下げが大変
  • 天井が近くなり圧迫感がある
  • 揺れや軋みが起こりやすい
  • 体調が悪い時には不便

などいくつかのデメリットもあります。

このタイプのベッドフレームを選ぶときにはメリット・デメリットを考慮して選びましょう。

ロフトベッドの一覧はこちら

 

連結ベッドフレーム

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お子様が小さい時は家族で「川」の字に、大きくなった時には個々に分割できるのが連結ベッドフレームもおすすめです。

フレーム同士をジョイントで連結させているので安定性は抜群。

その分、お部屋のスペースをかなり取りますが、布団を並べて敷いて寝るよりもお手入れがしやすいので便利です。

お子様が成長したら、切り離してそれぞれ有効に使えるので経済的でもあります。

連結ベッドの一覧はこちら

 

まとめ

ベッドフレームには様々な種類があることはお判りいただけましたか?

どのベッドフレームもおすすめなのですが、やはりメリット・デメリットがあります。

お部屋のサイズや収納力、家族構成やあなたがどんな寝室にしたいかを考えて、イメージやニーズにぴったりのベッドフレームをお選びください。

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