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部屋の模様替えをするのに心得ておきたいこと!役立つ模様替えのコツ

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部屋のイメージを変えたい!

部屋の中を雰囲気をリフレッシュさせたい!

梅雨の時期などは特に、湿気も多く、どんよりした気分になることも多いです。

そんな梅雨の時期に部屋の模様替えをして、部屋だけでなく気分も切り替えて気持ちの良い生活をしてみてはいかがでしょうか。

そこで、今回は模様替えについてご紹介させていただきます。

衣替えのタイミングでは、服の断捨離を行なうこともおすすめしていますが、部屋の模様替えのタイミングでも部屋の物を断捨離してみてはいかがでしょうか。

衣替えの時期・衣替えのタイミングに心がけたいことは?【整理整頓術】

気分をあげるだけでなく、実際に便利になるようレイアウトを変えたり、部屋を広く見せるテクニックもご紹介しますのでぜひご覧ください。

 

模様替えの準備

模様替えをする際、みなさんはどのようにして始めますか?

まずベッドを動かしたり、ソファーを動かしたり。。。

大きな家具を移動させ、それからレイアウトを考えるという方もいると思います。

 

しかし、模様替えをする時は、まず準備が必要です。

いきなり大きな家具を動かし、その後残りの家具や小物などを配置してしまうと、部屋のイメージは変わった!ということにはなりますが、実用性などの面では良いモノにならないことが多いです。

 

部屋の完成図を描いてみる

まず、準備段階で、どのような部屋のレイアウトにするか見取り図を書いて計画を立ててみましょう。

まず、スケッチブックなど大きめの紙に部屋の縮尺図を書いてください。

ポイントは縦と横の長さの比率を部屋と同様にすることです。

そうすることで、実際の家具を置いた時にどのくらいのスペースができるのかということも併せて確認できますので、定規などでサイズを測った上で行なうとよりスムーズに見取り図が作成できます。

 

次に、家具の配置を決めていきましょう。

その際も同様に家具のサイズを測って、縮尺率をあわせて書いていってください。

そうすることで、空いているスペースがわかってきますので、今ある物を埋めていきましょう。

 

また、書く際には、部屋の広さ自体はボールペンやマジックなど消えない物で書いていただいていいのですが、家具などは、やっぱり変更したいということにもなりますので、鉛筆や消せるボールペンなどで書いていくことをおすすめします。

 

こうすることで、今ある物の配置をイメージすることができます。

また、このとき、部屋にモノが多すぎるという時には、処分することも検討しましょう。

 

スッキリしたスペースは、気分が良いものです。

ミニマリストや断捨離などもはやっておりますので、必要最低限の物だけを残し、必要でない物は処分してしまうのも手です。

モノも大事な自分の持ち物ですが、部屋のスペースも自分の持ち物だということを意識してもよいでしょう。

スペースを大事にすることはどんなレイアウトにする上でも重要となってきます。

 

必要であればアイテムを買い足す

必要でない物を買い足すというのは部屋にモノが増えてしまいますのでおすすめしませんが、やはり新しいモノを買うと気分も上がりますよね!

要らない物を整理した上で、必要な物やインテリアを買い足し、部屋の雰囲気を変えてみるのも良いでしょう。

 

家具のレイアウトのコツ

部屋の家具のレイアウトのコツもみていきましょう。

部屋を快適な住空間にするためには、移動がカンタンにできるかどうかが重要となります。

家具のレイアウトは、最短距離でスムーズにとりいけることを考えて導線を用意するようにしましょう。

 

導線のスペース

家具と家具の間をすり抜けないといけない導線だと、快適に過ごせませんよね。

人が通るのに必要なスペースは、55cm〜60cmといわれています。

基本的にはこのスペースを導線では確保するようにしましょう。ただ、どうしてもこのスペースが取れない場合は、横向きに通ればスムーズに行き来できる45cm以上のスペースを取るように心がけましょう。

 

家具のスペース

家具も用途によって必要となるスペースがあります。

イスは、引いた時にモノや壁に当たらないスペースが必要ですし、収納などは引き出しを出した時にも障害がないスペースが必要です。

同様に、ベッドもベッドの下に収納するスペースがある場合は、左右どちらにスペースを確保する必要があるのかも計算に入れておくようにしてください。

こちらは、見取り図にも書いておくとよいでしょう。

 

部屋を広くみせるコツ

また、部屋を広く見せるコツもありますのでみていきましょう。

  1. 背の高い家具は入り口付近に配置
  2. 床のスペースを広めにみせる
  3. 色を意識する
  4. 鏡を活用する

 

背の高い家具は入り口付近に配置

部屋に入った時、奥に背の高い家具があると圧迫感が出てしまいます。

部屋の入り口から部屋全体をみた時に視界にモノがなく、抜け感がある部屋は広いという印象がでます。

まだ家具を購入前であれば、なるべく背の低い家具を並べることが部屋を広く見せるコツですが、すでに背の高い家具があるという方は、なるべく入り口付近に配置し、奥には低い物を並べることで抜け感を作り部屋を広く見せましょう。

 

床のスペースを広めにみせる

床が見えていることも部屋が広く見えるポイントです。

収納やインテリア・小物などはなるべくひとかたまりにしてしまい、なにもない空間を作ることも、広々とした部屋の印象を与えてくれます。

 

色を意識する

部屋の家具やカーテンなど、色でも部屋の広さを演出することができます。

それは、膨張色を使うことです。

黒などは、収縮色といわれ、部屋が引き締まったイメージになるのですが、白やアイボリーなどは膨張色で、ベッドカバーやソファー、家具などを白系にすることでも部屋を広々した印象にすることができます。

 

鏡を活用する

鏡も有効となります。

アパレルのショップなどでも取り入れられているのですが、大型の鏡は部屋を映すことで奥行きを感じることができます。

全身が映せる姿見などを置いておけば、外出前の全身のコーディネートも確認でき、また部屋を広々した印象にすることができますのでおすすめです。

中でも、割れない鏡はおすすめです。

通常、大型の鏡は重量があり、持ち運びやレイアウトを替える際の移動には気を使う物です。

ただ、割れない鏡であれば、割れる心配がないだけでなく、軽量なので女性や子供でも気軽に持ち運べますのでおすすめです。

こちらもチェックしてみてください。

割れない鏡(リフェクスミラー)

まとめ

模様替えは部屋のレイアウトだけでなく、気分もリフレッシュすることができます。

梅雨の時期にどんよりした雰囲気になりますが、部屋の雰囲気を変え、新たな気分で快適な生活をおくるのもよいでしょう。

また、模様替えのタイミングに、古くなったベッドやマットレスを替えることもおすすめです。

大容量の収納スペースがあるベッドやおしゃれなベッドなどありますので、ご自身に合うベッドも見つけてみてはいかがでしょうか。

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