ベッドの基礎知識 一人暮らし 狭い部屋

一人暮らしのおすすめベッドの選び方!はじめての一人暮らしライフを快適に過ごす方法

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初めての一人暮らし、自分だけの空間を自分好みにしたいですよね。そんなとき、ベッドは部屋の中でも一番といっていいほどの大型の家具です。

 

そのベッドをどのようなものにするのかによって、部屋のイメージは変わってきます。

 

部屋を有効に使うため、折りたためるタイプやソファーにもできるソファーベッドにする。

また、存在感のあるベッドで、部屋全体のイメージを決めてしまう!

 

どのような部屋にしたいか希望は沢山あると思いますが、まず大きな家具から決めていくのがポイントです。

そこで今回は、一人暮らしのベッドの選び方をご紹介させていただきます。

 

ベッドを置けない場合は布団もアリ!?

ベッドの選び方とご紹介させていただきましたが、部屋が狭くベッド自体が置けないという方には、布団を選択するのがよいこともありますので、まずはベッドにするのか布団にするのか見ていきましょう。

 

ベッドのメリット・デメリット

ベッドのメリットは、

  • 毎日の布団を敷いたりしまうことが不要
  • 高さがあるため、起き上がるのがラク
  • ほこりの影響を受けにくい
  • 手入れがラク
  • 寝心地がよい

があり、反対にデメリットは、

  • 場所をとる

ことがあげられます。

 

対する布団のメリットは、

  • 日中は部屋を広く使える
  • どの部屋でも使うことができる
  • 落ちる心配がない

ことがあげられ、デメリットは、

  • 毎日布団を敷いたりしまったりする必要がある
  • ホコリの影響を受けやすい
  • 布団を収納するスペースが必要

という点です。

 

部屋のスペースが狭い方は、選択肢がおのおずと布団になってしまうこともあるでしょうが、ベッドは、寝心地がよく、ホコリなどの影響も受けないのでおすすめです。

特に毎日こまめに掃除をしない方は、布団の掃除や出し入れは手間になりますし、ホコリの影響を受けやすいのでベッドにすることをおすすめします。

 

ベッドのサイズ選択

ベッドを選択した方は、次にサイズを選びましょう。

ベッドサイズの選び方

  1. ご自身の体格に合ったサイズを選ぶ
  2. 部屋の広さに合ったサイズを選ぶ

 

ご自身の体格に合ったサイズを選ぶ

ベッドのサイズは、一人用だとセミシングル・シングル・セミダブルあたりが対象となります。

長さは基本的に一定なのですが、横幅が変わってきます。

サイズにつきまして詳しく知りたい方は以前のこちらの記事をご確認ください。

ベッドのサイズ表・寸法一覧!シングルやダブル、クイーンの大きさをチェック!

 

基本的なベッドサイズに合う方をあげてみます。

  • セミシングルサイズ:主に小柄な女性向け
  • シングルサイズ  :一般的な一人用。女性や大柄ではない男性
  • セミダブルサイズ :広めの一人用。体格の良い男性におすすめ

ダブルは、2人用と思われがちですが、2人で寝るには少し狭い大きさで、体格のいい男性が一人でゆったり寝るのにもよいサイズです。

 

ご自身の体格などに合わせて選ぶのがよいでしょう。

その際、パートナーと一緒に寝る可能性があれば、一緒に寝ることも考慮に入れて選ぶのもアリです。

 

部屋の広さに合ったサイズを選ぶ

いくら体格が良い方でも、部屋が狭ければダブルベッドやセミダブルサイズのベッドを選ぶことは難しいです。

部屋の広さに合ったサイズを選ぶのも、一人暮らしの部屋を有効に使うためには必要となります。

 

一般的には6畳の一人暮らしのお部屋であればシングルサイズが最適です。

セミシングルサイズを置くこともできるのですが、8畳ぐらいの広さがないと部屋が狭すぎると思うことになってしまいます。

 

ご自身の部屋に置く物の多さにもよりますが、モノがかなり少なめの方以外は6畳の部屋にセミダブルは少し狭いと感じてしまいますのでおすすめしません。

 

また、女性の方で、部屋の広さが狭い方には、コンパクトサイズのセミシングルベッドもおすすめです。

通常、ベッドの長さは195cmなのですが、コンパクトサイズのベッドは、180cm程度で長さに15cmほどの余裕があります。

 

ベッドのサイズを選ぶ際は、ご自身の体格や部屋の広さから選びましょう。

また、その際、注意してほしいのは、いくら部屋が狭いからといってご自身の体格に合わないサイズのベッドを選んでしまっては窮屈で寝づらいといったことにもなりかねません。

 

ご自身のサイズのベッドを置くことができないなら、ベッドは諦めて布団にすることも考えてください。

ただ、そのような方は、通常のベッドではなく、折りたたみベッドやソファーベッドで解決できることもありますので、そちらも後にご紹介させていただきます。

 

ベッドの種類を選ぶ

次にベッドの種類を見ていきましょう。

ベッドにも種類は様々あります。

  1. 脚付きマットレス
  2. パイプベッド
  3. フロアベッド・ローベッド
  4. 収納ベッド(チェストベッド・ガス圧式跳ね上げ収納ベッド)
  5. 折りたたみベッド
  6. ソファーベッド
  7. ロフトベッド

 

脚付きマットレス

脚付きマットレスは、その名のとおり、マットレスに脚が付いただけのタイプです。

簡易な造りから、金額を抑えたい方にはおすすめです。

ヘッドボードなどがなく、マットレスだけとなりますので、スペースとしても少なく済みます。

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パイプベッド

パイプベッドも金額を抑えたい方にはおすすめのベッドです。

パイプベッドは、価格が安く、組み立てがしやすいので一人暮らしの方には特におすすめです。

移動させやすいため、掃除がしやすいのもメリットです。

 

また、大学生など、数年後に引越しをする方にも、解体がカンタンにできるため、引越しの際にもメリットとなります。

ニトリやIKEAなどの簡易組み立て式のベッドは引越し業者さんから配送を断られることもありますので注意が必要です。

 

ただ、パイプベッドは簡易な造りなため、耐久性やきしみやすいという点はデメリットとなります。

パイプベッドのきしみ対策は過去の記事がありますので購入を検討されている方はチェックしてみてください。

パイプベッドのきしみ対策!ちょっとの工夫できしみ改善!!

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フロアベッド・ローベッド

フロアベッドやローベッドは、ベッド高が低いベッドです。

ベッドが低いことで情報に空間ができ、部屋が広く感じられることがメリットです。

また、フロアベッドやローベッドはおしゃれなタイプが多いですので、おしゃれな部屋やモテ部屋を目指す方にはおすすめです。

 

ただ、フロアベッドは、床とベッドがくっついていますので、通気性が悪くカビになることもありますので注意が必要です。

また、モノが多い方などは、ベッドの下に収納スペースがありませんので、モノが多いという方は、次に紹介する収納ベッドを検討してもよいでしょう。

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収納ベッド

収納ベッドにはその中にも種類があり、チェストベッドやガス圧式跳ね上げ収納ベッドがあります。

どれもベッド下に収納スペースがあるタイプのベッドで、狭い部屋でもスペースを有効に使うことができます。

モノが多い方には収納スペースとなりますのでおすすめです。

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チェストベッドとは、引き出しが数段付いた大容量収納のベッドのことです。

整理ダンスのようになっているため、湿気が入りにくい構造で、また、容量の多めに入りますのでおすすめのベッドです。

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ガス圧式跳ね上げ収納ベッドも収納ベッドの一つですが、引き出しタイプではなく、床板が上部に跳ね上がり、ベッド下にモノがしまえる構造となっています。

引き出しタイプであれば、ベッドの左右どちらかに、引き出しを引き出すスペースが必要となるのですが、この跳ね上げ収納ベッドであれば上部に上がるので、左右のスペースを取る必要がないのもメリットとなります。

 

ただ、構造の複雑さから値段は高めになっていますので、ご自身の使えるお金も含め検討してください。

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収納ベッドはモノが多い方におすすめのベッドですので、一人暮らしのモノが多い方は収納ベッドを選ぶのがよいでしょう。

 

折りたたみベッド

折りたたみベッドは、日中など使わない時に折りたためるタイプのベッドです。

部屋のスペースを有効に使いたい方や、来客が多いかたなどにはおすすめのベッドです。

 

基本的には寝心地のよくない物が多いのですが、最近では寝心地がよいタイプの折りたたみベッドもありますので、寝心地のよいベッドを選べば折りたたみベッドでもぐっすり快眠することができるでしょう。

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ソファーベッド

ソファーベッドもスペースを有効に使えるベッドです。

折りたたみベッド同様、来客が多い方におすすめで、ベッドとソファーの両方を部屋に置きたいという方にはソファーベッドがよいでしょう。

 

ソファーベッドも、基本的には寝心地がよくない物が多いです。

ソファー時の座り心地とベッドの寝心地の両方を求めると失敗の元ですので、使う頻度の高いベッドの寝心地がよい物を選ぶのがソファーベッド選びのポイントとなります。

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ロフトベッド

ロフトベッドもスペースを有効に使えるベッドです。

ベッドがロフトタイプになっており、部屋の空間をうまく使えます。

ロフトの下を収納スペースとして使ったり、机やソファーを置いたりと、使い方はさまざまで、モノが多い方にも、生活空間を有効に使いたい方にもおすすめのベッドです。

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まとめ

一人暮らしのイメージはできましたでしょうか。

どんなベッドを使うかによっても部屋のイメージは大きく変わります。

 

また、ご紹介はしておりませんでしたが、かわいらしいお姫様系の部屋にしたいという方にはお姫様ベッドもあります。

どんな部屋にするかはあなた次第ですので、ぜひご自身が快適に過ごせる空間作りを心がけ、快適な生活にしてみてください。

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