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快眠におすすめの寝具・マットレスは高反発マットレス!マットレス選びのポイントは?

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夜、体が痛くてぐっすり寝られない・・・

熟睡できない・・・

などのお悩みをお持ちのあなた。

 

夜ぐっすり眠るためには、寝具が重要なポイントとなってきます。

首や肩に負担が少ない枕、適度な硬さのマットレスや敷き布団、フィット感のある掛け布団といったように、理想の寝姿勢を保つことができ、また、保湿性や吸湿性・放湿性が良い寝具を選ぶのが快眠につながります。

ここでは、そんな快眠のための寝具の中でも、特に重要であるマットレスについてご紹介させていただきます。

 

快眠のためのマットレスのポイント

快眠のためのマットレスの条件をみてみましょう

  1. 仰向けの際、背中のS字カーブがキレイに描ける
  2. 横向きの際、背骨がまっすぐになるよう支えられる
  3. 均等に体圧分散でき、適度に寝返りが打てる
  4. 汗を素早く吸湿し、熱を逃さず保温できる
  5. 自身に合ったマットレスを使う

 

仰向けの際、背中のS字カーブがキレイに描ける

快眠のための理想の正しい寝姿勢というのは、自然体で立っているときと同じようなS字カーブを描いている状態です。

後頭部・背中の肩甲骨、おしりの3点がきちんと沈んだ状態です。

睡眠時にこのようなカーブが同じように支えられるマットレスが快眠のマットレスとなります。

 

腰が沈みすぎるような柔らかすぎるマットレスだと、背骨が「く」の字のような形となり、適度に寝返りが打てず、血流を滞らせてしまうのです。

 

横向きの際、背骨がまっすぐになるよう支えられる

仰向けだけでなく、横向きに寝転んだ際の硬さも理想は、横から見て背骨がまっすぐになることです。

横向き寝の場合は、肩や腰など身体の出っぱった部分がありますので、硬すぎるマットレスだと、身体がまっすぐにならず、肩や腰に負担がかかってしまいます。

 

均等に体圧分散でき、適度に寝返りが打てる

上記2点のことから、柔らかすぎるマットレスは身体が沈みすぎて、寝返りが打ちづらくなります。

寝返りが打てないことは良いことに思われがちですが、寝返りが打てないことにより、血流が滞ってしまうことで、腰への負担が強くなってしまうのです。

 

特に腰痛の方には、柔らかすぎるマットレスで寝ると、翌朝腰が痛くなってしまっていたり、腰痛がひどくなってしまうのです。

柔らかいマットレスは、低反発マットレスなどが当てはまります。

 

また、硬すぎるマットレスは、身体の出っぱった部分に負荷がかかってしまいますので、適度な硬さで体圧分散できるマットレスが理想のマットレスといえるでしょう。

 

汗を素早く吸湿し、熱を逃さず保温できる

マットレスの硬さ以外にも快眠のための要素があります。

快眠できるのに適した寝床内の温度は33°、湿度は50%といわれています。

体表面の温度が33°ですので、その33°をキープできることが適した温度となります。

また、湿度については、高すぎると不快指数が高まってしまい、快適な睡眠ができなくなります。

 

また、薄めのマットレスをフローリングに直接敷く場合など、熱が逃げやすくなってしまいますので、適度な温度や湿度を保てることも快眠の条件となります。

通気性も適度に湿度を溜めないために必要となりますので、ウッドスプリングのような通気性の良いものを使うことで、汗の吸湿が適度に行なわれますのでおすすめです。

 

ベッドパットも有効です。

薄すぎるベッドパッとだとその機能は果たし辛いのでしっかりとしてものを選んでください。

 

自身に合ったマットレスを使う

理想の寝姿勢は重要ではありますが、寝姿勢を求めるあまり寝心地が悪いと元も子もありません。

ご自身が実際に寝てみて、寝心地が良いものを選ぶのも快眠のポイントとなります。

毎日使うものですので、寝る時にストレスを溜めないよう寝心地がいい、寝やすいと思うマットレスを使うことも重要です。

 

おすすめは高反発マットレス

そこでおすすめとなるマットレスは、高反発マットレスです。

低反発マットレスは有名で知っている方も多いと思いますが、高反発マットレスは、反発力が高く、復元力が高く、圧力がかかると押し返すといった特徴があります。

 

高反発マットレスは、寝返りが打ちやすく体圧分散に優れているという点で、快眠のためのマットレスとしてはおすすめです。

おすすめの高反発マットレスは、浮圧敷布団【雲のやすらぎ】

 

快眠できる寝具

また、快眠のためにはマットレスだけでなく、枕や掛け布団も重要となってきますのでそちらも見ていきましょう。

 

快眠できる枕

快眠のためには適した枕も重要です。

朝目覚めた時に首や肩が凝っていることはありますか?

そんなときは枕が合ってないかもしれません。

 

枕の役割は、ベッドマットや敷き布団と後頭部から首にかけてのすき間をうめ、立ち姿勢に近い自然な体制を保つことにあります。

 

このすき間は個人差がありますので、ご自身に合った枕の高さを知ることで、ご自身に合った安定感のある枕を選んでください。

【めりーさんの高反発枕】

具体的には、首の角度が約5度が理想といわれております。

頸部のすき間の深さは人によって異なるのですが、この頸部のすき間の深さに合った高さの枕を選ぶことが首や肩への負担が少なくなり、快眠へとつながります。

 

快眠のための枕のポイントは、呼吸がしやすく、頭部をきちんと支えてくれるだけの弾力性があり、また、発汗に備え、吸湿性・放湿性の良い素材を選ぶことです。

「沈む」のではなく、「浮く」心地よさ【The Pillow (ザ・ピロー)】

 

快眠できる掛け布団

快眠できる掛け布団としては、保湿性と吸湿性・放湿性とフィット感が重要です。

睡眠中は、体から熱が奪われやすいため、放熱による低体温を防ぐこと、また、寝ている間にかく汗を吸収、また放湿してくれることが重要です。

 

吸湿性・放湿性のある掛け布団が快眠へとつながります。

また、睡眠中に寝返りを打ちやすいよう、重すぎる掛け布団は寝返りの障害となりますので、軽くてフィット感のあるものがおすすめです。

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まとめ

快眠のポイントをご紹介しましたが、理想の寝姿勢を実現できるマットレスがおすすめではありますが、やはりご自身が実際に寝てみて寝心地が良いと感じることが重要です。

 

人生の約3分の1の時間が一般的な人間の睡眠時間ですので、ぜひ快眠できるマットレスや寝具を選んでください。

自分に合わないもので寝ることで、快眠ができないだけでなく、腰痛や肩こり、ストレスを抱えることにもなりますので、しっかりと選んでください。

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