マットレス すのこベッド

マットレスにカビが生えた。。。そんな時の寝具のカビ対処法を伝授!!

更新日:

寝具やマットレスにカビが生えてしまった。。。

どうしようかとお悩みのあなた。。。

 

そんなあなたにマットレスにカビが生えたときの対処法をお教えさせていただきます。

カビには人体に与える影響が多いものですので、しっかり対処する必要があります。

マットレスのカビ対策の前に、まずカビが人体に与える影響についてもみてみましょう。

 

カビが人体に与える影響

カビは、アレルギー性の鼻炎やぜんそく、アトピー性皮膚炎等の原因となってしまいます。

また、水虫も実はカビが原因なのです。

カビ

免疫力が弱っていたり、高齢者や小さいお子様は特に影響を受けやすいので注意が必要です。

そんなカビが生えたマットレスで寝てしまっていると、寝ている間にカビ菌を吸ってしまい非常に危険な状況となってしまうのです。

 

カビが生えてしまっっている場合は、しっかり対処することが必要です。

次からカビの対処法をご紹介させていただきます。

ぜひ実践してみてください。

 

カビの対処法

では次にカビの対処法をご紹介させていただきます。

  1. 天日干しをする
  2. 掃除機をかける
  3. 消毒する
  4. 陰干しをする

 

天日干しをする

まずは天日干しをしてください。

太陽のパワーはやはりすごいのです。

まずは天日干しをし、殺菌消毒をするのです。

湿気がこもってカビ臭いマットレスも天日干しをすることで軽減されます。

 

掃除機をかける

次に掃除機をかけてください。

カビは胞子ですので、ゴシゴシ擦らず、まずは掃除機をかけ、胞子が飛ばないようにしましょう。

これを行なうことでカビが飛散して広がったということになりませんので、あせらず、まずは二次被害を防ぎましょう。

 

消毒する

ここからが実際にカビを取る作業ですが、カビを殺菌するのには、エタノールやオキシドールを使います。

エタノールやオキシドールは薬局やドラッグストアで1,000円程度で簡単に手に入るものですので、ご準備ください。

まずはエタノールをカビの部分に湿る程度につけ、少し時間をおきます。

だいたい1時間程度待ってください。

その後、お湯につけた雑巾やタオルなどで拭き取っていきます。

 

イメージは、先につけたエタノールを薄めるためと考えていただけば良いでしょう。

雑巾は水分を残した状態でカビの部分に付けてください。

拭き取った後はドライヤーてカビの箇所を乾かしてください。

 

陰干しをする

最後に陰干しをしてください。

陰干しをすることで湿気を取り除き、殺菌完了です。

 

ヒドいカビには

カビの対処法をお伝えさせていただきましたが、これでも落ちないひどいカビ黒い斑点などが残る場合には、下記を行なってください。

  1. プロのクリーニング業者に依頼する
  2. マットレスを買い替える

マットレスをクリーニングに出すのか、マットレスを買い替えるのかは、マットレス自体の価格によって決めていただけば良いでしょう。

 

クリーニングも衣類などと比べ、マットレスは高くなってしまいます。

1万円前後のマットレスなどであれば、クリーニングして使うよりも買い替えを検討した方が良いでしょう。

 

カビの予防

ここまではカビが生えてしまった場合の対処法についてご紹介させていただきました。

ただ、カビが生えてしまってから慌てるのではなく、やはり事前にカビの予防・対策を行なっておくことが良いのです。

また同じようにカビが生えてしまわないよう、予防についてもご紹介させていただきます。

 

カビの原因

カビの原因には下記の5つがあります。

  1. 温度
  2. 湿度
  3. 養分
  4. 酸素
  5. 時間

カビは温度や湿度が高い状態で発生します。

養分はあらゆるものが養分となってしまいます。また、酸素や温度は人間に必要なものなので、防ぎようがありません。

 

しかし、カビはこの5つの条件が全て揃わないと生えてこないのです。

そこで、カビが生えるのを防ぐには、湿度と時間を与えないことが重要となるのです。

 

カビが生えるのを防止する方法

  1. 湿度を上げない
  2. 成長する時間を与えない
  3. 除湿シートなどを使う

 

温度を上げない

湿度を上げないためには、ベッドの下やまわりの風通しを良くしてください。

ベッドを壁にピッタリつけているケースもよく見かけますが、実はカビ対策には良くないのです。

風の通りを良くするため、ベッドを壁から10cm程度離すことをおすすめします。

できるだけベッドの四隅は空けておくように心がけてください。

 

また、ベッド下もカビが生えやすい箇所の一つです。

収納付きのベッドなど、収納スペースはあるのですが、湿気は基本的に下に降りていくものですので、マットレスや床板を通じて湿気は下に降りていきます。

 

そんなところに、荷物がいっぱい詰まって通気性の悪い環境を作ってしまうとカビの原因となってしまうのです。

収納スペースは詰め込みすぎないのがポイントです。

 

あと、普段よく使うものを入れておき、出し入れすることで自然と風の通りを良くするということもカビ対策には効果的です。

 

成長する時間を与えない

成長する時間を与えないというのは、カビは成長するのに一定の時間が必要となるからなのです。

布団やマットレスを敷きっぱなしにしてしまうことで、湿気がたまってしまい、カビの成長を促してしまいます。

 

そこで、布団やマットレスなどは、定期的に乾燥や掃除をすることが重要です。

布団は干しやすいので問題ないと思いますが、マットレスを壁に立てかけるなどで湿気を逃がしてあげてください。

 

除湿シートなどを使う

マットレスのカビが生えるのは主にマットレスの下の部分となります。

そこで効果的なのが、マットレスと床板の間に除湿シートを使うことです。

特に湿気が溜まりやすい箇所ですのでしっかりケアすることがカビを防ぐポイントです。

 

マットレスのカビ防止対策

マットレスにカビが生えないための防止対策についてもご紹介させていただきます。

  • マットレスを直に敷かない
  • 起きたら掛け布団をはがす
  • マットレスの向きや表裏を定期的に換える
  • ベッドシーツやベッドパッドを使う

 

マットレスを直に敷かない

マットレスや布団などを床や畳に直接敷くと、湿気の逃げ場がなく、溜まっていってしまいます。

湿気はカビの好物ですから、カビが生えやすい状況となります。

マットレスの下はなるべく、すのこの床板や脚があることで湿気を逃がす構造を作ってあげましょう。

 

起きたら掛け布団をはがす

人は寝ている間に200mlもの汗をかくといわれています。

起きたばかりの状態は湿気も多く、掛け布団を敷いてしまっていると湿気が逃げにくくなってしまいます。

起きた後はなるべく掛け布団を干すなどし、湿気を逃がすことを心がけましょう。

 

マットレスの向きや表裏を定期的に換える

マットレスの向きを意識したことはありますでしょうか?

寝ている際、主に汗をかくのは頭や背中など上半身に主に湿気が溜まります。

また、体重面でも上半身や腰に重心がかかり、マットレスを同じ方向のままにしていると、同じところにばかり負荷がかかってしまいます。

 

パイプベッドなどを使用している方は、マットレスのバランスが悪くなることからギシギシとしたきしみが生まれることもあります。

 

湿気の面だけでなく、マットレスの耐久性の面からも、定期的にマットレスの向きや表裏を変えることをおすすめします。

マットレスを陰干しした際などにマットレスの向きや表裏も替えるよう心がけてください。

 

ベッドシーツやベッドパッドを使う

ベッドシーツやベッドパッドを使用することもおすすめです。

如何にマットレスの湿気を逃すかということをご紹介しましたが、ベッドシーツやベッドパッドを使うことで、そもそもマットレスに湿気がいかない状況にすることもおすすめです。

 

ベッドシーツやベッドパッドはマットレスと違い、洗うこともできますので、清潔を保つことができます。

特に梅雨や暑い熱帯夜などの際には汗の量も増えますので、ベッドシーツやベッドパッドを使用することをお勧めします。

 

カビが生えにくいベッド

カビの原因と対策について触れてきましたが、ポイントはいかに湿気を溜めないかということです。

そこで効果的なカビが生えにくいベッドとしてご紹介させていただくのは、すのこベッドです。

すのこベッドは、すのこ板に隙間があり、直接布団やマットレスに触れておらず、風通しがしやすいため、おすすめのベッドです。

 

ただ、あくまですのこベッドはカビが生えにくいというだけで、決してカビが生えないベッドではないのでご注意ください。

やはり定期的に掃除や乾燥などは怠らないようにしてください。

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まとめ

カビは非常に危険なものですので、しっかり対処することが必要です。

 

また、普段からカビ対策をしっかり行なうことも必要ですので、こまめに掃除や湿気を逃すことを意識してください。

除湿シートやベッドをすのこベッドにするなども非常に効果的ですので、除湿も心がけてベッドを選んでみるのも良いでしょう。

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