「畳ベッド」一覧

畳ベッドは、床板部分が畳になったタイプのベッドです。

畳の上に布団を引いて寝ていた方には、同様の寝心地を味わえるベッドです。年配の方など、床から起き上がるのはツラいが、布団で寝たいという方におすすめのベッドです。

また、い草の香りが好きな方にもおすすめです。

畳ベッドのメリット

  • 寝起きがラクに行なえる
  • ホコリの影響を受けづらい
  • ベッドで布団が使える
  • 部屋の一角に和室スペースを作れる

 

寝起きがラクに行なえる

年配の方にとって、ベッドの高さがあることは大きなメリット!!

 

歳をとるにつれ、布団の高さから寝たり起きたりするのは辛いことです。

長年布団で寝ており、ベッドの寝心地が好まないという方には、畳ベッドがおすすめです。

布団の寝心地そのままに、ベッドのメリットが味わえます。

 

ホコリの影響を受けづらい

ホコリは床に溜まりやすいもの。

布団で寝ていると、ホコリの影響を受け、アレルギーの原因などになるのですが、畳ベッドの場合は床から高さがあるため、ホコリの影響を受けづらいので安心です。

 

ベッドで布団が使える

通常、ベッドにはマットレスを敷くものです。

布団で寝たい方はマットレスの上に布団を敷いているという方もいるかもしれませんが、実はそれはあまりおすすめできません。

マットレス自体にそのまま寝ても快適な寝心地を味わうように作られていますので、布団を上に敷かない方が良いのです。

 

布団を強いて寝たいという方には、畳ベッドの上に布団を敷くことで布団の寝心地を味わうのが良いでしょう。

 

部屋の一角に和室スペースを作れる

フローリングの床にお住まいの方で、和室の部屋も取り入れたいと考える方も多いでしょう。

畳のい草の香りはリラックス効果もあり落ち着けますよね。

 

そんなとき、畳ベッドはおすすめです。

畳ベッドは布団をたたんでしまうことで、手軽に和室スペースに早変わり!

高さも腰掛けるのに合った高さで非常に使い勝手の良いベッドです。

 

畳ベッドのデメリット

畳ベッドのデメリットもみていきましょう。

  • 寝心地が硬い
  • 布団よりスペースが必要
  • 落ちる心配がある

 

寝心地が硬い

畳ベッドはベッドにマットレスを敷いて寝るのに比べ、寝心地が硬くなります。

寝心地は、柔らかいほどいいという訳ではないので好みによるのですが、寝心地が硬いため、柔らかめの寝心地を求めている方にとってはデメリットとなります。

 

布団よりスペースが必要

普段布団で寝ている方は、布団をしまうことで生活スペースとして使えるのですが、畳ベッドの場合はベッド自体がスペースを取ってしまうため、布団を使っていた方にとってはデメリットといえるでしょう。

 

ただ、布団をしまうことで和室スペースとして使えますので、使い方によってはデメリットではなくなります。

 

落ちる心配がある

畳ベッドは床からの高さがあるため、落ちる心配があります。

寝相の悪い方にとってはベッドから落ちないかと心配になることもあるでしょう。

寝相が悪く落ちる心配があるという方は、ベッドガードが付いて落ちなくなっているタイプを選んだり、高さがあまりないタイプのものを選ぶことをおすすめします。

 

デメリットは大きくこのようなことが挙げられます。

ただ、見ていただいてわかる通り、ある人にとってはデメリットであっても、本人にとってはデメリットではないという点も多いです。

特に、普段布団で寝ている方にとっては寝心地が同じに感じられるのでデメリットではないですよね。

使い方によっては非常に便利なベッドといえるでしょう。