「すのこベッド」一覧

すのこベッドは、床板がすのこ仕様になっており、板と板にすき間があり、直接布団やマットレスに触れず、風の通り道があることから、通気性の良いベッドです。

カビやダニの発生を防ぎやすいベッドといえるでしょう。

 

すのこベッドの人気TOP5

すのこベッド売れ筋ランキング

第1位 4段階調整可能 すのこベッド 大容量ベッド下収納 Freed フリード

4段階調整可能 すのこベッド シングル布団対応 高さ調整 大容量ベッド下収納『Freed』 フリード

第1位は、4段階に調整が可能な収納ベッド『Freed フリード』

総合ランキングでも5位と、人気の商品です。

天然木の素材を活かしたカントリー調デザイン。

高さが調整できるので、ベッド下に置きたい収納の量によって高さが変えられるのも魅力。

通気性がよく頑丈な床板を使用しているのもこのフリードの特長の一つ。

人気のすのこベッドです。

 

第2位 国産 宮付き ひのき すのこベッド 無塗装

国産 宮付き ひのき すのこベッド(フレームのみ) 無塗装
第2位は、国産の宮付きひのきすのこベッド
島根県産・高知四万十産ひのきすのこベッドです。
ヒノキの香りで森林浴気分に!通気性の良いすのこ仕様が人気。
特長はいくつかあるのですが、
  • 低ホルマリン F★★★★を使用しているので、安心
  • 高さが4段階に調節できる
  • すのこ部分もひのきを使用

といったところ。

自然の環境作りがしたいという方にはぴったりのベッドです。

 

第3位 総桐ヘッドレスすのこベッド【fiume】フィウーメ 省スペースですっきり

総桐ヘッドレスすのこベッド【fiume】フィウーメ 省スペースですっきり すのこベッド第3位は、総桐のすのこベッド『fiume フィウーメ』

先月はすのこベッドランキング1位と、人気の高いベッドです。

省スペースのヘッドレスタイプで、通気性も良い桐すのこベッド。

ベッド下に収納スペースもあり、狭い部屋でもスペースを有効に使えるベッドです。

 

 第4位 頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ 棚・コンセント付 耐荷重600kg!

頑丈すのこベッド【SFORZA】スフォルツァ 棚・コンセント付 耐荷重600kg!

すのこベッドの売れ筋第4位は、頑丈なすのこベッド【SFORZA】スフォルツァ

こちらは先月すのこベッドランキング2位だった商品です。
 耐荷重がなんと600kg!!
すのこベッドには耐久性の悪いベッドもあるのですが、こちらのベッドは心配いりません!
ベッドを長く使いたいというあなたにピッタリのすのこベッド。
頑丈なので、布団も使えて便利なタイプ! 人気の商品です。

第5位 棚・コンセント付きデザインすのこベッド Reister レイスター

棚・コンセント付きデザインすのこベッド Reister レイスター
第5位はデザインもすっきりスマートスタイルのReister レイスター
シンプルの中にも洗練された美しさのあるベッドで人気です。
耐荷重も高いため、マットレスだけでなく、布団も使えるしっかりとしたベッドです。

すのこベッドのメリット

  1. 通気性の良さ
  2. 癒し効果があり快眠しやすい
  3. 掃除がしやすい
  4. 軽量なので引越しの際も安心

 

通気性の良さ

すのこベットの最大のメリットは、通気性の良さ。

 

人は寝ている間に思っている以上の汗をかいており、その湿気が毎日マットレスにおりていきます。

そのマットレスから湿気を逃がしやすくしているのが、すのこベッドの大きな特徴。

 

マットレスは定期的に陰干しをしていても、日々の湿気はどうしても溜まってしまうもの。

 

しかし、すのこベッドは、窓を開けて換気を良くすれば通気性が良いので、湿気を逃しやすくなります。

カビの防止対策の面で大きく役立つベッドと言えるのです。

 

癒し効果があり快眠しやすい

すのこベッドは、ベッドに木材が使われており、その木材の色合いや感触、香りにリラックス効果があり快眠へとつながります。

 

限りなく自然に近い木材の色で、使う人の心をあたたかな気持ちにさせてくれおすすめです。

また、なめらかで柔らかさも感じるその手触りと、寝転がった時にほのかに香る木材の香りでリラックスでき、日々の疲れをいやしてくれることでしょう。

 

掃除がしやすい

すのこベッドは、汚れにくい木材が使われているため、大掛かりな掃除をする必要がありません。

 

たまに乾拭きするだけでも十分に美しく使えます。

カビやダニの発生を防ぐため、気がついたらカビが生えていたという心配は他のベッドに比べて少ないのも特徴のひとつ。

 

軽量なので引越しの際も安心

軽量なので引越しの際にも便利。

簡易で組み立てるニトリやIKEAのベッドは引越し業者さんから運搬を断られるケースもありますので、そのあたりでも安心のベッドです。

 

すのこベッドのデメリット

  1. 強度が比較的弱い
  2. ベッド下の収納を使いづらい

 

強度が比較的弱い

湿気を逃してくれるすのこベッドですが、板と板の間に隙間があるため、どうしても強度自体は弱い点はデメリットになります。

 

スプリングマットレスを使用すれば問題ないですが、布団を敷いて使うのが難しいベッドです。

すのこの木材が太いタイプのものもあり、そちらは強度がありますが、厚みが出たり、価格が高くなりがちです。

 

ただ、明らかに強度が弱く壊れやすいということではありませんのでご安心ください。

どうしても心配な方は木材が太いタイプのもののご使用をおすすめします。

 

ベッド下の収納を使いづらい

すのこベッドは、マットレスからの湿気を逃してくれるのですが、その逃がした湿気はさらに下に逃げていきます。

 

ですので、たとえすのこベッドの下に収納スペースのあるものでも、物を詰め込みすぎると湿気が原因でカビが生えてしまいます。

すのこベッドの際の収納スペースはなるべく使用しないか、使ったとしてもすぐ使えるものなど、空気の入れ替えがしやすくなるよう心がけて使うようにする方がよいでしょう。

 

すのこベッドの材質について

すのこに使われる木材には無垢材が使われることが多いです。

 

無垢材とは、天然木を加工せずに、自然の状態の木材のことです。

天然木は湿気が高い時には湿気を吸収し、逆に乾燥している時には湿気を放出するという吸訪湿効果があり、天然木のすのこがカビの好むジメジメとした湿気を防いでくれるため、カビ防止に効果があります。

 

そんなすのこベッドにも材質はいくつかあります。

 

檜(ヒノキ)素材のすのこベッド

ヒノキには、吸放湿効果のほか、消臭脱臭効果やヒノキの香りによるリラックス効果、抗菌防虫効果など様々なメリットのある高級木材です。

金額を気にしないのであればヒノキのすのこベッドがおすすめです。

 

桐(キリ)素材のすのこベッド

桐ダンスなどが有名ですが、家具の木材として昔からよく使われています。

桐は木材の中では最も軽い素材で、吸放湿性にも優れており、すのこベッドに最適の素材と言えるでしょう。

 

杉(スギ)素材のすのこベッド

スギは流通量の多い素材で、すのこベッドにも良く使われております。

吸放湿効果がありながら、比較的低価格で購入できるのでこちらもおすすめの素材です。

 

パイン材素材のすのこベッド

パイン材は、ベッドなどを探している人は目にすることもあると思いますが、パイン材の特徴は木の香りにあります。

 

パイン材のすのこベッドは木の香りを感じることができ、リラックス効果が期待できます。

ヒノキや桐と比べて価格も安いのでこちらも人気の素材です。