「ソファーベッド」一覧

ソファーベッドは、昼はソファー、夜はベッドとして使用できるタイプのベッドです。

一人暮らしのワンルームなど、来客時にはソファとして使用し、寝る時だけベッドにできるのでおすすめです。寝心地がよいソファーベッドが失敗しないポイントです。

 ソファーベッド売れ筋ランキング

第1位 引き出し収納付きソファーベッド 合成皮革 3段階リクライニング/分割式

引き出し収納付きソファーベッド 合成皮革 3段階リクライニング/分割式

ソファーベッド第1位は、引き出し収納付きのリクライニングソファーベッドです。

好きな角度に調整してくつろげ、また収納が付いて2万円台と格安なのも人気のポイント。

 

第2位 背もたれWリクライニングソファーベッド 3人掛け 二分割式/引き出し収納付き

 背もたれWリクライニングソファーベッド 3人掛け
第2位もリクライニングできるタイプのソファーベッドです。
ホワイト・ブラックの他に、かわいいピンクも人気のカラーです。
収納が付いたソファーベッドは、狭い部屋の一人暮らしの方にピッタリ!
一人暮らしの女性におすすめのソファーベッドです。

第3位 折りたたみソファーベッド『ビータIIワイド』 肘付き 6段階リクライニング

折りたたみソファーベッド/カウチソファー 【セミダブルサイズ】 紺 『ビータIIワイド』 肘付き 6段階リクライニング

第3位はソファー・カウチ・ベットと、3WAYで使えるタイプ『ビータⅡワイド』です。

カラーは、一番人気のブラウンを始め、ベージュ・紺・抹茶グリーンの4カラーがラインナップ。

一人暮らしとしても来客用としても人気のソファーベッドです。

 

第4位 デザインソファーベッド 【Cleobury】 クレバリー

 デザインソファーベッド 【Cleobury】 クレバリー

第4位は、洗練されたデザイン性の高いソファーベッド『Cleobury』クレバリー

ベッドにする際、背もたれを倒すのではなく、前に引き出すタイプのため、ベッドとして最大140cmと幅広く使うことができます。

男性の一人暮らしにもおすすめサイズで、デザイン性の高いソファーベッドです。

 

第5位 ソファーベッド【Mayet】マイエ 2人掛け コンパクトフロアリクライニングカウチ

 ソファーベッド【Mayet】マイエ 2人掛け コンパクトフロアリクライニングカウチ
第5位は、ほっこりふんわりが癒されフォルムでかわいい『Mayet』マイエ
ふかふかソファーでリッチな座り心地。
見ているだけでも癒され、女性の一人暮らしにピッタリ!人気のソファーベッドです。

 

ソファベッド

ソファベッドは、ソファにもベッドにもなるタイプの家具で、万能に思う方もいらっしゃいますが、それぞれのクオリティについては中途半端になってしまい、万人に向けたベッドではないのです。

 

ソファとしての座り心地と、ベッドとしての寝心地は、必ずしも同じではありません。

いくら座り心地が良くても、寝心地がいいとは限らず、また、いくら寝心地がいいとは言え、座り心地がいいとは限らないのです。

 

そこで、ソファベッドは、どちらにも万遍なく良いものにしようとすると中途半端なものになりがちです。

お部屋のスペースやお金に余裕があるのであれば、寝心地のいいベッドを選び、座り心地のいいソファを選ぶことをおすすめします。

 

ただ、スペースなどを優先した結果、ソファベッドが一番良い洗濯となる環境の方も多いので、そのような方にはソファベッドがオススメ!

 

ソファベッドのメリット

  1. スペースを有効に使える
  2. 来客時にもソファが用意できる
  3. 価格を安く抑えられる

 

スペースを有効に使える

ベッドとしての設置スペースを確保するだけで、ソファとしても使えるので、物理的に省スペースとなります。

狭いお部屋でもそのスペースを有効に使うことができるベッドです。

 

来客時にもソファが用意できる

狭い部屋のワンルームや1Kの部屋だと、来客時にベッドをイス代わりにすることは良くありますよね。

そんな時にソファベッドがあれば、来客時にはソファにすることで、お客さんを迎えることができます。

 

価格を安く抑えられる

ベッドとソファを揃えるとなると金額的にも高額になってきますよね。

 

そんな時にもソファベッドは有効です。

1台でソファとベッドの機能が使えますので、家具やインテリアにかけるお金があまり無いという方にもメリット!

 

ソファベッドのデメリット

  1. 布団の収納スペースをどうするか
  2. 寝心地と座り心地

 

ソファベッドを購入するにあたりデメリットは非常に重要です。

 

ご自身が一般的なデメリットを克服できる内容なのか、また個人的にはデメリットにならないのかによりますのでどんなベッドでもそうですが、デメリットをしっかりチェックすることが満足度の高いお買い物となりますのでしっかりチェックしてください。

 

布団の収納スペースをどうするか

ソファベッドをベッドとして使用するときは、敷き布団や掛け布団を置いておけるので問題ないのですが、ソファとして使う場合には、その布団を収納する必要があります。

 

一人の時にソファにする分には、部屋のスペースに布団を置いておくことも問題ないかもしれませんが、多くの場合、来客時にソファにするという方も多いので、その場合、しまう場所を確保できるのかということが問題です。

 

クローゼットなど、荷物がパンパンで、ソファにしたときの布団が入るスペースがないということにならないよう、収納スペースに少し余裕を持たせておくことがポイントです。

 

寝心地と座り心地

もう一つは、クッション性です。

 

実際、寝心地と座り心地の両方を良くするというのは難しいです。

ソファベッドは、座り心地も寝心地も最高というようなものはなく、どちらも無難なクッション性になているものが多いです。

 

また、基本的には硬めのクッション性になっているのが一般的です。

来客用にソファベッドを用意するということであれば問題ないのですが、毎日寝るものですので、ある程度寝心地と座り心地が良ければ、あとは妥協できるという方でないとソファベッドは合わないかもしれません。

 

ソファベッドがおすすめな人

ソファベッドに合うおすすめな人は、ずばり若い方です。

 

体に筋肉と柔軟性があり、多少の寝心地の悪さや座り心地はあまり気にしないという方がソファベッドに向いています。

若い方などで、ソファで毎日寝てしまっているなんて言う人であれば、ソファベッドの方が寝心地は数段良くなりますので、その寝心地は十分といっていいでしょう。

部屋が狭い方で、来客が多い方にもおすすめです。

 

目的タイプ別ソファベッドの選び方

  1. ベッドの寝心地を重視したい方
  2. 収納スペースも欲しい方
  3. セミダブルぐらいの広さが欲しい方
  4. コンパクトなタイプをお求めの方

 

ベッドの寝心地を重視したい方

ソファベッドは、座り心地と寝心地を考え、無難なクッションになっていることが多いのですが、最近は、寝心地を重視したソファベッドも数多く出てきております。

 

一流ホテルのベッドとして採用されているものもあるほど、ソファベッドは進化してきているのです。

寝心地の良いソファベッドは、マット部分にベッド用のマットレスと同じ素材を使用したソファベッドです。

 

ソファベッドとして使えるというよりは、通常のベッドだが、ソファとしても使えるという感覚でしょうか。

ソファベッドとは言え、よく使う方は、毎日の就寝時にベッドとして使うことですので、ベッドがメインの、寝心地が良いものを選ぶのはおすすめです。

 

見た目は高級感あふれるベッドにしか見えません。来客時にはソファとしても使うというような用途で使ってみてはいかがでしょうか。

 

収納スペースも欲しい方

一人暮らしでソファベッドの購入を検討している方、収納スペースが少ないことに悩んでいる方も多いと思います。

 

そこで便利なのが、収納ケースが付いたソファベッドです。

ソファベッドだけでなく、収納ケースも付いていれば便利なこと間違い無しです。

 

収納スペースは大いにこしたことはないので、必ず有効に使えるでしょう。

ベッド周りにある収納スペースですから、替えのシーツを入れておくこともおすすめです。

来客時には替えのシーツを敷くことで、清潔にお客さんを迎えることができます。

 

セミダブルぐらいの広さが欲しい方

普通サイズのソファベッドだと少し窮屈・・・という体格のいい方や、また、カップルで寝るなどの時には普通のサイズだと少し小さいですよね。

 

そんな方におすすめなのが、セミダブルのソファベッドです。

こちらであればゆったりとご使用いただくことができます。

レザーの高級感のあるソファベッドなどもありますので、女性からの評価も高く、好感度アップです。

 

コンパクトなタイプをお求めの方

寝心地や機能性も重要だけど、とにかくコンパクトなものがいい!!

 

という部屋が特に狭い方などには、コンパクトなタイプのソファベッドがおすすめです。

座椅子タイプのソファベッドというものもあります。

 

通常は来客用の簡易なベッドとして使用するのが一般的ですので、基本的には毎日寝るのには少し辛いかもしれませんがそれでもいいからベッドが欲しいという方にはおすすめです。

このように、一言でソファベッドといっても、その機能や大きさはさまざまです。

 

ご自身が何を重視するかによってどんなソファベッドにするのか、また、ソファベッドではなく他のタイプのベッドにするのかなど検討されてみてはいかがでしょうか。