パイプベッドのメリット

  1. 価格が安い
  2. 組立が簡単
  3. 掃除がしやすい
  4. 通気性が良い

 

価格が安い

パイプベッドを選択する場合、選択の理由の一番は価格といえるでしょう。

 

ベッドをいろいろ探している人はわかると思いますが、実際にパイプのベッドは木製などのベッドと比べて安いものが多いです。

その金額の安さが一番のメリットな、人気のタイプのベッドです。

 

組み立てが簡単

パイプベッドは組み立てが簡単なこともメリットの一つです。

一人暮らしの部屋にベッドを置く時、組立を配送業者にお願いするのか、自分で組み立てるのかも気になることでしょう。

ガス圧式の跳ね上げ収納ベッドなどであれば、組み立ては大人2人でも2〜3時間かかってしまいます。

 

一方、パイプベッドであれば一人暮らしで、自分だけで組み立てをしないとしても、簡単に組み立てることができますので安心!

分解も容易にできるため、大学生など近い将来引越しをするという方にもメリットとなり、おすすめのベッド。

 

掃除がしやすい

パイプベッドは底板が簡単に取り外しでき、掃除がしやすいのもメリット。

また、パイプベッドは木製のベッドなどと比べ、軽量であるため、移動も簡単にできますので、ベッドの周りなどにほこりが溜まっても掃除がしやすいベッドといえるでしょう。

 

通気性が良い

パイプベッドは通気性が良いベッド。

それは金属でできており、湿気が溜まりにくいのです。

掃除がしやすいこともあり、カビやダニの発生を防ぎやすいベッドともいえるでしょう。

 

パイプベッドのデメリット

  1. 耐久性が悪い
  2. きしみやすい
  3. デザインが少ない
  4. サイズが少ない

 

耐久性が悪い

パイプベッドは軽量で組み立ても簡単ですが、耐久性は良くないといえます。

 

耐荷重が決まっているものも多いですので、耐荷重の範囲内でご使用ください。

パイプベッドにもいろいろありますので、耐荷重が気になる方はパイプが太いタイプのものを選ぶことで、耐久性のよいものを選ぶのがよいでしょう。

 

きしみやすい

パイプベッドを使用している方で不満に思うという点が多いのが、ベッドのきしみについてです。

パイプのフレームとネジが接していますので、ギシギシといったきしむ音がしてしまうのをデメリットに感じる方も多いです。

 

ネジが緩むことできしみの原因となりやすいので、ネジはしっかりと締めることがポイントです。

 

デザインが少ない

パイプベッドの購入を検討しており、実際に探しているという人はわかるかもしれませんが、パイプベッドは基本フレームだけなのでシンプルなデザインのものがほとんどです。

種類もそこまで多くないため、デザインを重視したい方はベッド以外のインテリアでおしゃれな空間の演出をした方が良いでしょう。

 

サイズが少ない

パイプベッドは、大半の使用が一人暮らしなど一人用のベッドとなります。

サイズは大きいものでもセミダブルまでというものが多いです。

また、耐荷重に制限があるため、二人で寝るのにはパイプベッドは向きません。

 

パイプベッドがどんなものかは何となくおわかりいただけたでしょうか。

 

パイプベッドの寝心地

パイプベッドのイメージはどうでしょうか。

 

きっと寝心地は悪いだろうと思っている方も多いと思います。

実際、パイプベッドは寝心地が悪いと思うこともあります。ただ、それはマットレスや布団などとの組み合わせにより寝心地は変わってくるのです。

 

パイプベッドは、木製のベッドなどと違い、床板に弾力はなく、メッシュの床板となります。

そこに敷き布団を敷いて寝ると、寝心地は悪くなってしまいます。

寝心地を良くするためのポイントは、ずばりマットレス!!

 

ウレタンマットレスを敷き、その上に敷き布団を敷くだけで、寝心地は格段に上がるのです。

自分にあったマットレスを使うことで、パイプベッドでも十分に寝心地を良くすることができます。

パイプベッド自体は値段が比較的安いものが多いですので、その分寝心地にこだわったマットレスを選んでみてはいかがでしょうか。