「ローベッド」一覧

ローベッドは低いタイプのベッドの中でベッドに脚が付いているタイプのベッドです。

床板がすのこ仕様になっているタイプが多く、通気性が良くなりカビなどが生えにくいというメリットがあります。

ローベッド

ローベッドとは、その名の通り低いベッドのことです。

ただ、そんな低いベッドの中でも低い脚がついたタイプのベッドがローベッドと呼ばれています。

 

実際の店舗では、低いベッドは見栄えがしにくく、ほとんど展示していないことが多いです。低いベッドはお客さんの視線に入りにくいのです。

こちらでは脚が付いた低いタイプのローベッドについてご紹介させていただきます。

ローベッドがおすすめなポイント

まずはローベッドがおすすめなポイントをあげてみましょう。

  1. 部屋の空間が広がる
  2. スッキリとしたスタイリッシュなデザイン
  3. 湿気に強い
  4. マットレスとの相性がいい

 

部屋の空間が広がる

部屋に一歩入った時、背の高いベッドがあると圧迫感が与えられ、部屋が狭く感じられます。

その点、ローベッドは部屋の空間が広がります。

ベッドが低いと、布団を敷いている感覚に近く、空間が広く感じます。

 

スッキリとしたスタイリッシュなデザイン

脚付きのローベッドは、おしゃれなベッドが多いです。ステージデザインタイプで部屋に優雅さを与えます。

また、高級ベッドにもこのタイプが多く、脚があることですっきりとスタイリッシュなイメージが醸成できます。

 

湿気に強い

ローベッドはほとんどがすのこ仕様になっており、フロアベッドと違い通気性が良く湿気に強いのが特徴。

カビも生えにくい設計。

 

マットレスとの相性がいい

床板が低いため、厚めのマットレスとも好相性!

厚みのある寝心地のいいマットレスを使用したいという方にもローベッドはおすすめ。

収納ベッドなど高さのあるベッドであれば、厚みがあると高くなりすぎてしまいますので厚みのあるマットレスは使いにくいので注意が必要です。

 

注意点

ローベッドには注意が必要な点もあります。

  • 収納ができない
  • フロアベッドと比べると部材が増えるため若干価格が高くなる
  • 掃除がしにくい
  • ホコリが溜まりやすい

ローベッドは、収納スペースがないため、お家自体に収納スペースが十分にあり、比較的金額にも余裕のある人におすすめのベッド。

掃除については、掃除機は使いにくいので、ある程度高さのあるタイプを選ぶか、ロボット掃除機などでの掃除をおすすめします。

 

ローベッドの選び方

ローベッドの選び方は、デザインがシンプルなものが多いので、ヘッドボードのデザインで印象が変わります。

コンセントや照明が付いているなど、欲しい機能がついているのか、また、部屋の雰囲気に合っているのかがポイントです。

 

おしゃれなベッドを求めている方が選ぶベッドともいえますので、デザインで選ぶのがよいでしょう。

ただ、ベッド下の収納スペースはほぼ無いといってもいいので、もし多少でも収納したい方は、事前に高さを確認してください。