「ロフトベッド」一覧

ロフトベッドはベッドがロフトタイプになっており、部屋の空間を上手に使えるベッドです。

ベッド下にソファや机を置いたり、クローゼットや収納としてなど、有効に使えるタイプです。

狭い部屋にはスペースを有効に使えておすすめのベッドです。

ロフトベッドのメリット

  • 部屋のスペースを有効に、立体的に使うことができる
  • 湿気やホコリの影響が少なく、カビやダニの発生を抑えられる
  • 来客時にも気にならない

 

部屋のスペースを有効に、立体的に使うことができる

一番のメリットは、冒頭にも書いた通り、部屋のスペースを有効に、立体的に使えることです。

 

ロフトベッドを使うことによって、ワンルームや1Kの部屋でも通常はリビングとして使え、ロフトベッドの上部のみを寝室というようなイメージとして区切りをつけることができるのです。

 

湿気やホコリの影響が少なく、カビやダニの発生を抑えられる

また、布団を敷きっぱなしにしていても、湿気がこもりにくいことやホコリがつきにくいことで、カビやダニの心配も少なくて済みます。

 

来客時にも気にならない

また、来客時にも目線の高さに入ってきませんので、布団をしまったりする必要がないので、この辺りもメリットといえるでしょう。

 

ベッドの下に十分なスペースがあるため、ソファやテーブルを置くこともできますし、もちろん収納スペースとしても使用することができます。

 

なかなか狭い部屋でベッドとソファ・テーブルを置くことは難しいですが、ロフトベッドであれば3点を揃えることも可能となります。

 

ロフトベッドのデメリット

逆にデメリットも挙げてみましょう。

  • 上り下りしにといけない。
  • 天井との距離が近くなり圧迫感を感じてしまう。
  • ベッド付近にモノを置くスペースが少ない。

この辺りがデメリットです。

 

昇り降りしないといけない

デメリットの面でまず一番に挙げられるのが、昇り降りしないといけないことです。

 

いやいや、ただ「少し階段やはしごを上るだけなので苦にならない!」という方も多いと思います。

 

しかし、いろんなケースも想定しておいておく必要があります。風邪で寝込んでいる時にこの階段の昇り降りは辛いですよね。。。

 

また、他にも酔っぱらっているときや寝ぼけているとき。

日常生活の中で手や足を骨折してしまうことも絶対にないとは言い切れませんよね。

 

そんなときでもロフトベッドであれば上り下りしないといけないのです。

健康な状態の時にはそんなにデメリットではないかもしれませんが、その辺りも事前に考えておいた方が後々失敗したということにならなくて済みますので、いろんな状況を事前に想定しておいた方が良いでしょう。

 

天井の距離が近くなり、圧迫感を感じてしまう

ロフトベッドを導入する際は、奥行きや幅だけでなく、天井の高さも事前にはかっておいてください。

 

物理的に高さが足りないケースは少ないと思いますが、天井とベッドの距離が近いと圧迫感を感じてしまい、熟睡しにくい状態になってしまいます。

 

ベッド付近にモノを置くスペースが少ない

ロフトベッドには宮がないタイプもあり、その際にはベッド付近にモノを置くスペースがありません。

 

また、高い位置にあるので、モノをベッドに置いている際に万が一落としてしまうと破損につながってしまいます。

 

近年ではスマホはみなさん持っており、寝る時にもできれば近くに置いておきたいと考えている方も多いと思います。

そのスマホをロフトベッドから落としたらどうでしょう。一発でバキバキのスマホの出来上がりです。

 

ただ、宮が付いているタイプも数多くありますので、スマホを寝る時にも近くにおいておきたいとうい方は、宮が付いているタイプを選ぶと良いでしょう。

 

このようなメリット・デメリットがありますので、この辺りをふまえロフトベッドを選ぶのか考えてみても良いでしょう。

 

ロフトベッドの種類

ロフトベッドを選び方については、様々な仕様がありますので、色々な種類の中ならあなたにあったロフトッベッドを選んでください。

  • 階段タイプかはしごタイプか
  • 高さの調節できるタイプか
  • 宮が付いているか

 

階段タイプかはしごタイプか

一般的にははしごタイプの方が多いのですが、階段タイプも人気で種類もいろいろ出てきております。階段タイプのメリットは、はしごだと上り下りが心配という方にも安心して上り下りすることができます。

 

ただ、階段分のスペースが必要となってきますので、階段付きタイプを選ぶ際にはご自身の部屋の広さも考慮に入れて購入するようにしてください。

 

高さの調節ができるタイプか

ロフトベッドを導入する際、部屋の配置やイメージが決まっており、ベッドの下のスペースを有効に使うことができる方にとっては高さが決まっているタイプでも問題ないでしょうが、実際は位置した上で、ベッドの下に何を置こうかと考えている人にとっては高さの調節ができるタイプがおすすめです。

 

ロフトベッドにしてみたけど、思ったほどベッド下のスペースに収納するものの高さがなかったり、逆に天井が近すぎて寝づらいと感じた時でも、高さが調節できるタイプであればミドルの高さに調節することができます。

 

さらに、ロータイプにもできるロフトベッドもあります。

この辺りは気分によって高さを変えたい人にとっては良いでしょう。

 

また、今後引っ越す可能性がある方にとっても高さが調節できるタイプはおすすめです。

引っ越した先のお部屋の状態によってベッド下に配置するものも変わってきます。

 

高さが調節できるものであれば、いろんなケースにも対応できますので、できることなら高さが調節できるタイプを選んでいただいた方が使い勝手は良くなります。

 

おすすめのロータイプにも調整できるロフトベッド

ロフトタイプの中でロータイプにも調整できる人気のロフトベッドおすすめをご紹介します。

 

高さがハイタイプ・ミドルタイプ・ロータイプの3段階選べますので、ベッド下をどう使うかによって高さが選べます。

また、あまり高さがありすぎると天井に近く圧迫感が出過ぎていやという方にもロータイプのロフトベッドはおすすめです。

 

宮が付いているか

こちらは先ほどのロフトベッドのデメリットの部分でもご紹介した通り、ベッド付近にモノを置いておきたいという方は宮付きのものを選ぶのがよいでしょう。

 

その他、カーテンやハンガーが付いており、クローゼットにできるタイプ等もあります。

 

選ぶポイントはベッド単体で選ぶのではなく、お部屋の広さや収納スペース、高さなどをふまえ、どこに何を配置したいのかということを考えた上で、お部屋に合うロフトベッドを購入されると失敗する可能性が少なくなります。

ロフトベッドの選び方としてはこの辺りをふまえて検討されると良いでしょう。

 

ロフトベッドが合う方・合わない方

ロフトベッドの一番のメリットはスペースを有効に使えることですので、まずロフトベッドが合う方としては、一人暮らしや子供部屋など、狭い部屋にお住まいの方です。

 

特に一人暮らしでワンルームや1Kにお住まいの方は、リビングと寝室が共存しているよう状態となってしまいます。

 

ロフトベッドにすることで、下はリビング・上は寝室といった上下の空間で部屋を分けるようなイメージを持たせることも可能となるのです。

他にロフトベッドが合う人は比較的掃除が苦手な方といえるでしょう。

 

湿気やホコリが溜まることでカビやダニの発生の原因となるのですが、ロフトベッドは高い位置にあるのでカビやダニの発生を防ぎやすいです。

 

フロアベッドや床に布団を敷いている方はカビやダニが発生しないようこまめに掃除が必要となりますが、そこまで神経質にならなくても良いので、仕事や私生活が忙しくあまりお掃除ができないという方にも合うベッドといえるでしょう。

 

逆にロフトベッドが合わない方は、上り下りが苦になる方や、風邪など病気になりやすい方です。

 

その他、部屋を開放的な空間で過ごしたいという方や圧迫感を感じるのがいやという方にもロフトベッドは合わないといえます。