「脚付きマットレス」一覧

脚付きマットレスは、マットレスとベッドフレームが一体となっており、見た目がスッキリなシンプルデザインです。

シンプルで部材が少ないため費用を安く抑えたい方にはおすすめのベッドです。

脚付きマットレスのメリット

  1. 価格が安い
  2. コンパクト
  3. すっきりシンプルなデザイン

 

価格が安い

脚付きマットレスの最大のメリットは、価格の安さといえるでしょう。

 

通常脳ベッドであれば、ベッドフレームとマットレスが別々になっており、それぞれを購入することとなるのですが、脚付きマットレスは、ベッドフレームがないため金額は、通常のベッドに比べて価格は安くなっております。

 

コンパクト

脚付きマットレスのもう一つの大きなメリットとしては、コンパクトなこと。

フレームやヘッドボードがなく、必要最低限のため、コンパクトに部屋に置くことができます。

 

ワンルームや1Kなど、部屋が狭いという方にも合わせやすいベッドといえるでしょう。

余計なモノがなく、部屋のスペースを有効に使うことができます。

 

すっきりシンプルなデザイン

スッキリシンプルなデザインもメリットの一つといえるでしょう。

脚付きマットレスは、ベッドフレームがないため、すっきりシンプルなデザインです。

カジュアルな見た目となり、布団やカバーを外してしまえばソファーのような見た目にもなります。

どんな部屋にも存在感を与えず、なじむことができるのも特徴のひとつです。

 

脚付きマットレスのデメリット

では逆にデメリットの部分も見ていきましょう。

  1. 寝心地が良くない
  2. 強度が弱い
  3. 収納スペースや小物を置くスペースがない

 

寝心地が良くない

脚付きマットレスは、価格が安く、マットレスも脚がついており、簡易的2使うことが多いです。

マットレスもそこまで寝心地にこだわったタイプが多くなく、寝心地が良くないケースが多いです。

 

寝心地は硬めが合う人、柔らかめが合う人と、個人によって適したかたさは違うのですが、寝心地を求めるのであれば、脚付きではないマットレスを選ぶことをおすすめします。

 

強度が弱い

脚付きマットレスは強度の面でも強くないといえるでしょう。

やはり簡易的に作られているというのが大きな理由でしょう。

 

マットレスの厚みは30cmもない厚みで、その中にスプリングや枠が入っており、強度を求めると、そんなに強くはないので、長期的に使用する場合も脚付きマットレスは合わないといえるかもしれません。

 

収納スペースや小物を置くスペースがない

脚付きマットレスはシンプルなため、機能的な要素はついていません。

収納スペースやスマートフォンなどの小物を置くことができませんのでその辺りもデメリットとなってしまいます。

 

脚付きマットレスの選び方

脚付きマットレスのメリット・デメリットをお伝えしましたが、脚付きマットレスを選ぶ際はどのようなものを選べば良いでしょうか。

ここからは、脚付きマットレスの選び方をご紹介させていただきます。

  1. マットレスの種類
  2. 高さ
  3. 分割できるか

 

マットレスの種類

マットレスにも種類がいくつかあります。

脚付きマットレスの種類には、大きく2種類があります。

  • ボンネルコイルマットレス
  • ポケットコイルマットレス

カンタンに寝心地を紹介すると、ボンネルコイルマットレスは体全体を面で支えるタイプで、寝心地は硬めのタイプです。

ポケットコイルマットレスは、点で体を支え、寝心地は比較的柔らかめのタイプのマットレスです。

 

 

寝返りをうちやすいかどうかも重要ですので、ご自身に合ったマットレスを選ぶと良いでしょう。

 

高さ

脚付きマットレスは、マットレス自体の厚みはそれほど差がありません。

ただ、脚の部分の長さはモノによって違ってきます。

マットレスの高さによって違いが出るのは、ベッド下を収納スペースとして使用するかどうか、また、起き上がる時に起き上がりやすい高さ、また、腰掛けやすい高さを選分のも良いでしょう。

 

分割できるか

脚付きマットレスの特徴として、真ん中で分割できるタイプの物があります。

分割できることにより、搬入や移動がラクになったり、ソファーのように使うことができるというメリットがあります。