「チェストベッド」一覧

チェストベッドとは、引き出しが数段付いている大容量収納ベッドのこと。

整理ダンスがベッド下についているイメージと捉えていただくとわかりやすいでしょうか。

大容量でホコリや湿気が入りにくく、比較的カビやダニに強いベッドです。

 

チェストベッドのアクセスTOP5

チェストベッドの売れ筋ランキング

第1位 コンセント付きショート丈チェストベッド 【wunderbar】ヴンダーバール

コンセント付きショート丈チェストベッド 【wunderbar】ヴンダーバール

チェストベッド第1位は、コンパクトなショート丈チェストベッド『wunderbar ヴンダーバール』

自分サイズ、しっかり収納 コンセント付きの人気のショート丈チェストベッドです。

女の子の一人暮らしにピッタリで、ベッドだけでなく敷きパッド、ボックスシーツまでついてきます。

狭い部屋でもスペースを有効に使えるので、初めての一人暮らしにもピッタリ!

収納スペースはたっぷり入る収納で、クローゼット感覚で使えます。

 

第2位 日本製 照明付き キャスター付きチェストベッド Norucia ノルシア 国産ベッドフレーム

日本製 照明付き キャスター付きチェストベッド 『Norucia』ノルシア 国産ベッドフレーム

第2位は、2018年3月発売のチェストベッド『Norucia ノルシア』。

北欧風の日本製収納ベッドです。

キャスター付きなので、あけやすく便利なのもおすすめのポイント。

ベッドを製造して半世紀の実績がある国内工場で製造。

マットレスや2段ベッドにおいてSG(製品安全協会)認定を受けている信頼性の高い工場です。

 

 第3位 国産 清潔すのこ ヘッドレスチェストベッド Renitsa レニツァ

国産 清潔すのこ ヘッドレスチェストベッド Renitsa レニツァ

第3位は、国産のすのこベッドでヘッドレスタイプの『Renitsa レニツァ』

床板がすのこ仕様で、清潔に過ごせます。

心地よい眠りと、たっぷりの収納が人気です。

頑丈な作りで、マットレスでも敷布団でも使えます。

安心の国産で、低ホルムアルデヒド。

小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。

 

第4位 大容量チェストベッド【Spatium】スパシアン 日本製_棚・コンセント付

大容量チェストベッド【Spatium】スパシアン 日本製_棚・コンセント付

第4位は、大容量収納のチェストベッド『Spatium スパシアン』

引き出しが、使いやすい3種類になっていて、清潔さと開放感を部屋に与えてくれます。

収納スペースはたっぷり800ℓ、約2畳分もの容量で、ものが多い方でもスッキリ過ごせます。

引き出しにはホコリが入りにくい構造で、強度は荷重180㎏と頑丈です。

日本製なのも安心できるポイントで、おすすめのベッドです。

第5位 大容量チェストベッド Every-IN エブリーイン スライド収納付き

スライド収納付き_大容量チェストベッド Every-IN エブリーイン

第5位は、大容量で収納棚もついたチェストベッド『Every-IN』エブリーイン』です。

こちらはベッド下の収納が大容量なのに加え、DVDやゲームソフトなどがしまえるスライド収納がベッドについているのがおすすめのポイント!

狭い部屋でもしっかり収納でき、すっきりとした部屋づくりができるベッドです。

 

チェストベッドとは

チェストベッドとは、引き出しが数段付いている大容量収納ベッドのこと。

 

チェストには、「整理ダンス」や「大事なものを入れる大きなフタの付いた入れ物」という意味があり、ベッドにそのような機能のついたものをチェストベッドと言います。

狭い部屋が多い日本の居住環境というところから発想された形のベッドで、通常のベッドであれば部屋の空間がベッドで占有されてしまい、十分な収納スペースを確保できません。

 

しかし、そんな狭い部屋でもスペースを有効に使えるようにと、ベッドの下に物を収納するという発想から生まれたベッドです。

 

チェストベッドには、引き出しが2段付いたタイプのベッドが多く、反対側には仕切りがない空間があり、カーペットやゴルフバッグなどの長物も収納できる構造のベッド。

モデルによっては一面が収納になっているタイプなどもあり、収納するものに合わせて収納スペースを選ぶことをおすすめします。

 

引き出し収納付きベッドとチェストベッドの違い

引き出し収納付きのベッドは、ベッドの下に引き出し型の箱が付いているタイプのベッドです。

 

ベッドの枠と箱には隙間がありますので、ほこりが侵入しやすい構造となっております。

 

一方、チェストベッドは、横長のタンスを組み込んだタイプのため、ほこりの入る隙間のない引き出しと、大容量のフリー収納スペースの付いたベッド。

 

 

引き出し付き収納ベッドとチェストベッドの内部構造

引き出し付き収納ベッドのベッド下は、マットレスから湿気がおりてきますので、囲いのない引き出しにも湿気やほこりが溜まりやすい状態になってしまいます。

 

引き出しだから安心と衣類などを入れていると、いざ取り出してみると湿気で湿っていたり、もっとひどいケースで言うとカビが生えていたということにもなりかねません。

 

カビが生える原因は湿気とほこりが大きな要素の一つ。

風通しが悪く湿気が溜まった状態でほこりが溜まってしまうと、カビはそのほこりを養分として育つので風通しを良くすることがポイント。

引き出し付き収納ベッドの場合は、収納スペースにずっと入れっぱなしにするのではなく、よく使うものを入れることで、湿気をためずに空気を入れ替えることができますので、入れるものに工夫する必要が出てきます。

 

一方、チェストベッドの引き出しはタンスの引き出しとなっています。

引き出しの左右や後ろに隙間がありません。タンスと同じで、通常に使用していて、基本的には衣類が湿っていたり、ほこりが入りやすいなどということはありません。

 

また、ベッド自体の強度も、引き出し収納付きベッドはフレームの板と板をネジで停めるタイプなのですが、チェストベッドは、チェスト部分がフレームの一部ですので、その構造上、強度は強いです。

 

チェストベッドのメリット

収納ベッドには色々なタイプがあるのですが、中でもチェストベッドは最も優れた機能と使いやすさなのです。

 

引き出しの種類には浅型や深型があり、引き出しの数も複数あり、洋服やタオル類だけでなく、本や雑誌、バッグや長物などと、さまざまなものを収納することができます。

引き出しもBOX構造の商品もあり、ほこりが入りにくい密閉された造り。

 

床からマットレスの上部までの高さが椅子のように程よく高いため、ベッドから立ち上がるのを容易に行なえます。

布団やローベッドでは足腰の弱い方には立ち上がるのは辛いのですが、チェストベッドだと立ち上がりやすく、特に足腰の弱い方にはオススメ!

 

収納ベッドには、ほこりや湿気に弱いというデメリットがあるのですが、チェストベッドはいわゆるタンスの構造なので、ほこりや湿気を溜めにくい構造となっています。

 

通常の収納ベッドであれば、隙間があり、その間からほこりや湿気が溜まってしまうため、肌着や下着などを収納するのにはおすすめしないのですが、チェストベッドであればほこりや湿気が溜まりにくいため、肌着や下着も収納することが可能です。

 

ベッド周りですので、シーツやタオルを収納するのにも、チェストベッドだとほこりも入る心配がなく清潔なまま収納できます。

 

また、反対側のフリースペースの方にはカーペットやかさばるものが収納できるため、部屋のスペースがあまり広くない方でも、チェストベッドにたっぷり収納し、お部屋のスペースを有効に使うことができます。

 

長物のカーペットやゴルフバッグなども収納することが可能。

収納スペースがタンスの構造となっているため、ベッドの強度もかなり強く安心できる設計です。

 

チェストベッドのデメリット

逆にデメリットの面は、構造がしっかりしており、いわゆるタンスが下に付いておりますので、その分金額面では引き出し収納付きベッドに比べると高くなってしまいます。

 

また、マットレスに厚みを持たせられないという点があります。

ベッド自体に高さがあるため、厚めのマットレスを使ってしまうとかなり高くなってしまい、小柄の人では脚が届かない程度になってしまうこともありますので、必然的に薄めのマットレスを使用することになってしまうのです。

メリット・デメリットを書かせていただきましたが、収納付きベッドの中で比較すると、チェストベッドはその大容量の収納と、密封性で、他の収納付きベッドよりも数段優れております。

ではそんなチェストベッドの選ぶポイントに付いてもご紹介させていただきます。

 

チェストベッドを選ぶポイント

  1. 引き出しが丈夫か?
  2. マットレスの寝心地や耐久性はどうか?

 

引き出しが丈夫か?

ベッドの引き出しは、物によっては弱い造りのものもあります。

 

チェストベッドは比較的強度の強いものが多いのですが、引き出しの箱組みはしっかりしているのか?、底の板は分厚くしっかりしているか?、レール付きであれば、レールは太くてしっかりしているか?という点をチェックしてください。

 

チェストベッドは、その収納部分を活用してこそ、その良さが出てきますので、引き出しがしっかりしておらず、使いにくければチェストベッドの良さも半減しますよね。ですので、引き出しはしっかりしているのか、きっちりチェックしてください。

 

マットレスの寝心地や耐久性はどうか?

チェストベッドの場合、どんなマットレスでも合うわけではありません。

 

厚みのあるマットレスは基本的に使用するのが難しいです。

薄めのマットレスを使用することになるのですが、その中でも寝心地が良く、耐久性のあるマットレスを選ぶことが満足度の高いお買い物となります。

 

ベッド本来の目的である寝心地は良いに越したことはありませんので、収納面だけを気にしてベッドを購入するのではなく、その寝心地についても事前にチェックしておいてください。