「チェストベッド」一覧

チェストベッドとは、引き出しが数段付いている大容量収納ベッドのこと。

整理ダンスがベッド下についているイメージと捉えていただくとわかりやすいでしょうか。

大容量でホコリや湿気が入りにくく、比較的カビやダニに強いベッドです。

 

チェストベッドの人気TOP5

チェストベッドの売れ筋ランキング

第1位 大容量チェストベッド Every-IN エブリーイン スライド収納付き

スライド収納付き_大容量チェストベッド Every-IN エブリーイン

チェストベッドの売れ筋第1位は、大容量で収納棚もついた『Every-IN』エブリーインです。

こちらはベッド下の収納が大容量なのに加え、DVDやゲームソフトなどがしまえるスライド収納がベッドについているのがおすすめのポイント!

狭い部屋でもしっかり収納でき、すっきりとした部屋づくりができるベッドです。

 

第2位 大容量すのこチェストベッド【Salvato】サルバト 日本製_棚・コンセント付き

大容量すのこチェストベッド【Salvato】サルバト 日本製_棚・コンセント付き

第2位は、日本製の大容量すのこチェストベッド『Salvato サルバト』

通気性に優れたすのこ仕様で清潔に眠り、清潔にしまえるベッド。

ナチュラルなデザインも人気のポイントで、チェストベッドランキング2位とおすすめのベッド。

 

第3位 シンプルデザイン_大容量チェストベッド SchranK シュランク

シンプルデザイン_大容量チェストベッド SchranK シュランク

第3位は、シンプルなヘッドレスのチェストベッド『SchranK シュランク』。

長さが199cmと、狭い部屋でもスペースを有効に使えるベッド。

収納もたっぷり入るので、一人暮らしの狭い部屋に荷物をたっぷり置きたい方にもピッタリ!

第4位 ショート丈天然木カントリー調チェストベッド Grace notel グレイス ノートル

ショート丈天然木カントリー調チェストベッド Grace notel グレイス ノートル

第4位は、ショート丈の天然木カントリー調がかわいいチェストベッド『Grace notel グレースノートル』

狭い部屋にもピッタリなショート丈で、小柄の女性を中心に人気のベッド。

コンパクトなショートだけでありながらも収納スペースはたっぷり荷物が入るので、狭い部屋でもすっきりした空間を演出できます。

第5位 コンパクトチェストベッド【Creacion】クリージョン ヘッドレス大容量

コンパクトチェストベッド【Creacion】クリージョン ヘッドレス大容量

第5位はかわいくコンパクトなベッド。

コンパクトチェストベッドの『Creacion』クリージョンがランクイン!

かわいくコンパクトで、狭い部屋にもピッタリのベッドです。

チェストベッドで、収納力が高いのもこのベッドのポイント!

おすすめのコンパクトベッドです。

 

チェストベッドとは

チェストベッドとは、引き出しが数段付いている大容量収納ベッドのこと。

 

チェストには、「整理ダンス」や「大事なものを入れる大きなフタの付いた入れ物」という意味があり、ベッドにそのような機能のついたものをチェストベッドと言います。

狭い部屋が多い日本の居住環境というところから発想された形のベッドで、通常のベッドであれば部屋の空間がベッドで占有されてしまい、十分な収納スペースを確保できません。

 

しかし、そんな狭い部屋でもスペースを有効に使えるようにと、ベッドの下に物を収納するという発想から生まれたベッドです。

 

チェストベッドには、引き出しが2段付いたタイプのベッドが多く、反対側には仕切りがない空間があり、カーペットやゴルフバッグなどの長物も収納できる構造のベッド。

モデルによっては一面が収納になっているタイプなどもあり、収納するものに合わせて収納スペースを選ぶことをおすすめします。

 

引き出し収納付きベッドとチェストベッドの違い

引き出し収納付きのベッドは、ベッドの下に引き出し型の箱が付いているタイプのベッドです。

 

ベッドの枠と箱には隙間がありますので、ほこりが侵入しやすい構造となっております。

 

一方、チェストベッドは、横長のタンスを組み込んだタイプのため、ほこりの入る隙間のない引き出しと、大容量のフリー収納スペースの付いたベッド。

 

 

引き出し付き収納ベッドとチェストベッドの内部構造

引き出し付き収納ベッドのベッド下は、マットレスから湿気がおりてきますので、囲いのない引き出しにも湿気やほこりが溜まりやすい状態になってしまいます。

 

引き出しだから安心と衣類などを入れていると、いざ取り出してみると湿気で湿っていたり、もっとひどいケースで言うとカビが生えていたということにもなりかねません。

 

カビが生える原因は湿気とほこりが大きな要素の一つ。

風通しが悪く湿気が溜まった状態でほこりが溜まってしまうと、カビはそのほこりを養分として育つので風通しを良くすることがポイント。

引き出し付き収納ベッドの場合は、収納スペースにずっと入れっぱなしにするのではなく、よく使うものを入れることで、湿気をためずに空気を入れ替えることができますので、入れるものに工夫する必要が出てきます。

 

一方、チェストベッドの引き出しはタンスの引き出しとなっています。

引き出しの左右や後ろに隙間がありません。タンスと同じで、通常に使用していて、基本的には衣類が湿っていたり、ほこりが入りやすいなどということはありません。

 

また、ベッド自体の強度も、引き出し収納付きベッドはフレームの板と板をネジで停めるタイプなのですが、チェストベッドは、チェスト部分がフレームの一部ですので、その構造上、強度は強いです。

 

チェストベッドのメリット

収納ベッドには色々なタイプがあるのですが、中でもチェストベッドは最も優れた機能と使いやすさなのです。

 

引き出しの種類には浅型や深型があり、引き出しの数も複数あり、洋服やタオル類だけでなく、本や雑誌、バッグや長物などと、さまざまなものを収納することができます。

引き出しもBOX構造の商品もあり、ほこりが入りにくい密閉された造り。

 

床からマットレスの上部までの高さが椅子のように程よく高いため、ベッドから立ち上がるのを容易に行なえます。

布団やローベッドでは足腰の弱い方には立ち上がるのは辛いのですが、チェストベッドだと立ち上がりやすく、特に足腰の弱い方にはオススメ!

 

収納ベッドには、ほこりや湿気に弱いというデメリットがあるのですが、チェストベッドはいわゆるタンスの構造なので、ほこりや湿気を溜めにくい構造となっています。

 

通常の収納ベッドであれば、隙間があり、その間からほこりや湿気が溜まってしまうため、肌着や下着などを収納するのにはおすすめしないのですが、チェストベッドであればほこりや湿気が溜まりにくいため、肌着や下着も収納することが可能です。

 

ベッド周りですので、シーツやタオルを収納するのにも、チェストベッドだとほこりも入る心配がなく清潔なまま収納できます。

 

また、反対側のフリースペースの方にはカーペットやかさばるものが収納できるため、部屋のスペースがあまり広くない方でも、チェストベッドにたっぷり収納し、お部屋のスペースを有効に使うことができます。

 

長物のカーペットやゴルフバッグなども収納することが可能。

収納スペースがタンスの構造となっているため、ベッドの強度もかなり強く安心できる設計です。

 

チェストベッドのデメリット

逆にデメリットの面は、構造がしっかりしており、いわゆるタンスが下に付いておりますので、その分金額面では引き出し収納付きベッドに比べると高くなってしまいます。

 

また、マットレスに厚みを持たせられないという点があります。

ベッド自体に高さがあるため、厚めのマットレスを使ってしまうとかなり高くなってしまい、小柄の人では脚が届かない程度になってしまうこともありますので、必然的に薄めのマットレスを使用することになってしまうのです。

メリット・デメリットを書かせていただきましたが、収納付きベッドの中で比較すると、チェストベッドはその大容量の収納と、密封性で、他の収納付きベッドよりも数段優れております。

ではそんなチェストベッドの選ぶポイントに付いてもご紹介させていただきます。

 

チェストベッドを選ぶポイント

  1. 引き出しが丈夫か?
  2. マットレスの寝心地や耐久性はどうか?

 

引き出しが丈夫か?

ベッドの引き出しは、物によっては弱い造りのものもあります。

 

チェストベッドは比較的強度の強いものが多いのですが、引き出しの箱組みはしっかりしているのか?、底の板は分厚くしっかりしているか?、レール付きであれば、レールは太くてしっかりしているか?という点をチェックしてください。

 

チェストベッドは、その収納部分を活用してこそ、その良さが出てきますので、引き出しがしっかりしておらず、使いにくければチェストベッドの良さも半減しますよね。ですので、引き出しはしっかりしているのか、きっちりチェックしてください。

 

マットレスの寝心地や耐久性はどうか?

チェストベッドの場合、どんなマットレスでも合うわけではありません。

 

厚みのあるマットレスは基本的に使用するのが難しいです。

薄めのマットレスを使用することになるのですが、その中でも寝心地が良く、耐久性のあるマットレスを選ぶことが満足度の高いお買い物となります。

 

ベッド本来の目的である寝心地は良いに越したことはありませんので、収納面だけを気にしてベッドを購入するのではなく、その寝心地についても事前にチェックしておいてください。