ベッドの選び方

ベッドには種類が非常に多くあります。

 

ベッドは欲しいけど、「どんなベッドがあるのか?」

また、「自分に合うベッドはどんなもの?」

などとお悩みの方も多いと思います。

 

「白いロフトベッドが欲しい!」や、

「黒のフロアベッドが欲しい!」など、

欲しい種類が決まっている方であれば、

その中の種類から好みのベッドを選べば良いのですが、

「一人暮らしを始めるからベッドが欲しい!」や、

「おしゃれでくつろげるベッドが欲しい!」

という希望をお持ちの方であれば、

ベッドサイズや色、ベッドタイプと、

さまざまな種類の中からベッドを選ばないといけません。

 

そこで、そんな数あるベッドの種類の中から自分にあったベッドの選び方をご紹介させていただきます。

自分にあうベッドを選ぶ5つのポイント

ベッドの選び方の大きなポイントは下記の5つとなります。

  1. ベッドタイプ
  2. サイズ
  3. 機能
  4. 素材

それではひとつづつ選び方をみていきましょう。

1.ベッドタイプ

まず最初の選び方がベッドのタイプです。

ベッドのタイプには、大きく下記の種類があります。

フロアベッド

フレームが床についたタイプのベッドで、メリットは、ベッド高が低く、上方空間が開くため、部屋が広く感じ開放感を与えてくれます。

 

デメリットとしては、収納スペースがないことです。

 

また、通気性が悪いため、カビやダニの発生の可能性は高いベッドといえるでしょう。

ただ、部材が少ないため、他のベッドよりも安いという点はメリットといえるでしょう。

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ローベッド

フロアベッド同様、低いタイプのベッドですが、フロアベッドとの違いやベッドに脚が付いていることです。

 

メリットはフロアベッド同様上方空間が開くため、部屋が広く感じ、開放感を与えてくれます。

また、フロアベッドにはないメリットとしては、下がすのこ仕様になっているタイプが多く、通気性が良くなりカビなどが生えにくくなります。

 

デメリットは、フロアベッド同様収納スペースが基本的にはないことです。

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収納ベッド

ベッド下に収納スペースがあるタイプのベッドで、空間を有効活用できます。

一人暮らしの狭い部屋に済む方などにおすすめのタイプです。

 

家庭用ベッドとして一般的に良く利用されているタイプのベッドです。

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チェストベッド

チェストベッドとは、引き出しが数段付いている大容量収納ベッドのことを差します。

 

チェストには、「整理ダンス」や「大事なものを入れる大きなフタの付いた入れ物」という意味があり、ベッドにそのような機能のついたものをチェストベッドと言います。

床板が高く、収納ベッド以上に収納スペースが設けられたベッドで、その収納力は他に家具がいらないといっていいほどです。

 

メリットは大容量収納と、整理ダンスのような造りで、ほこりや湿気をいれないため、収納ベッドの中ではカビやダニに強いベッドです。

 

ただ、ベッド高が高くなってしまい、圧迫された感じがするのは少しデメリットです。

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ガス圧跳ね上げ収納ベッド

このタイプのベッドは、ベッド下が全て収納スペースとして使える点がメリットです。

ガス圧なので、女性でも簡単に開けることができます。

 

また、収納ベッドやチェストベットと違い、左右に引き出さなくていいので、ベッドの左右も有効に使えます。

ただ、構造が複雑なため、金額は高めのものが多いです。

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脚付きマットレス

マットレスとベッドフレームが一体となっており、見た目がスッキリなシンプルデザインです。

シンプルで部材が少ないため費用を安く抑えたい方にはおすすめのベッドです。

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ロフトベッド

ベッドがロフトタイプになっており、部屋の空間を上手に使えるベッドです。

ベッド下にソファや机を置いたり、クローゼットや収納としてなど、有効に使えるタイプです。

 

ワンルームや1Kなどの部屋でも上と下で別の部屋というようなイメージを作ることが可能です。

デメリットとしては部屋の高さによっては圧迫感を感じてしまうかもしれないということです。

また、毎日の昇り降りがありますので、体調が悪い時などには不便といえるでしょう。

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姫系ベッド

ベッドフレームに女性が憧れるデザインが施されております。

お姫様気分で眠りたい方にはおすすめです。

 

天蓋付きのベッドなどがあり、見た目がゴージャスになるだけでなく、外部の明かりや照明が和らいだり、冷暖房の直接の風を避けられるという滅とがあります。

ただ、機能面では少し劣るのがデメリットです。

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折りたたみベッド

折りたたみベッドはその名の通り、使わないときは折りたたんで収納できるタイプです。

日中は折りたたんでスペースを有効に使えるため、部屋が狭い方や、来客が多い方にはおすすめのベッドです。

 

基本的にはマットレスは簡易のものがほとんどで、寝心地があまりよくないものも多いのですが、最近では寝心地がよい折りたたみベッドも出てきていりますので、毎日使う方には寝心地のよいものを選ぶことをおすすめします。

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畳ベッド

畳の上に布団を引いて寝ていた方には、同様の寝心地を味わえるベッドです。

年配の方など、床から起き上がるのはツラいが、布団で寝たいという方におすすめのベッドです。

また、い草の香りが好きな方にもおすすめです。

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ソファベッド

昼はソファ、夜はベッドとして使用できるタイプのベッドです。

一人暮らしのワンルームなど、来客時にはソファとして使用し、寝る時だけベッドにできるのでおすすめです。

 

ただ、折りたたみベッド同様寝心地はあまり良くないものも多いです。

ソファーベッドを選ぶ時は、寝心地・座り心地の両方を求めてしまうと失敗することも多いので、よく使うベッドの方を優先し、寝心地のよいものを選ぶのがよいでしょう。

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いかがでしょうか。ベッドに何を求めるかによってタイプはそれぞれです。

 

寝心地を求めるのか、お姫様気分を求めるのか、また、収納として有効活用したいのかによってそれぞれですので、お住まいの環境はご自身の希望など、まず自分にあうタイプのベッドを選んでみてください。

 

2.サイズ

次にサイズの選び方です。

 

サイズも様々な種類があります。

一般的なシングルベッド・セミダブル・ダブルベッド以外に、クイーンベッド、キングベッド、また、シングルよりももう少し小さいセミシングルという種類もあります。

 

一人で寝るのか、二人なのか、子どもと一緒に寝るなど、その用途によって、あっている種類のベッドを選びましょう。

 

また、一人で寝るとしても、体格のいい方であればシングルでは少し小さかったりします。

詳しくは、ベッドのサイズ表 寸法一覧をご覧ください。

 

3.色

次の選び方は色の種類です。色も重要な要素の一つです。

あなたの寝室の中で、ベッドの占める割合はどれくらいあるでしょうか。

一般的には1/5〜1/6程度をベッドを占めるのです。

 

それだけに、色の種類によって部屋の雰囲気が大きく変わるのです。

人気の色は、ブラウン系のベッドの種類が良く売れています。

高級で落ち着いた雰囲気を演出してくれます。ウォルナットブラウンの木目は特に人気のタイプです。

 

その他では、ナチュラルカラーが自然な雰囲気を演出して人気です。

部屋に緑を置いている方にも相性の良いカラーです。

 

また、ブラックホワイトの種類のベッドも人気です。

黒は、夜・寝室・睡眠のイメージカラーで、その他インテリアと合わせてシックでモダンな雰囲気の演出もできます。

逆に白は、部屋を広く見せる効果があります。清潔なイメージもあり、部屋がスッキリした印象で、女性に人気のカラーです。

 

好みの色の種類を選ぶのも良いのですが、上記を参考にお部屋の雰囲気作りをしてみてもよいでしょう。

 

4.機能

このあたりで、いろんな種類のベッドの中から、自分がどんな種類のベッドが欲しいのか、なんとなくイメージできてきたのではないでしょうか。

 

次の選び方が、ベッドに付いている機能についてです。大きくは、『収納』・『ヘッドボード』・『仕様』です。

 

収納機能は、先ほどのベッドタイプでもお伝えしましたが、収納ベッド・チェストベッド・ガス圧跳ね上げ式収納ベッドについています。

 

この種類のベッドは部屋を有効活用したい方にはおすすめの機能です。

ヘッドボード機能は、単にデザイン的なものもあるのですが、棚がついていて小物を置けるタイプや背もたれにしてソファのように使用できるタイプ、照明やコンセントが付いているタイプです。

 

就寝時に本を読む方であれば照明機能は重宝しますし、コンセントがあればスマホを手元で置いて充電できますよね。

毎日のことですから、ヘッドボードの機能も重要な要素といえるでしょう。

 

仕様は、『すのこ仕様』や『日本製』『低ホルマリン仕様』『二台並べて使用できる』『ウッドスプリング』などの種類です。

 

近頃は様々な機能がついた種類のベッドも数多く出てきているので、カビ対策としてすのこ仕様を選んだり、シックハウス症候群対策として、低ホルマリン仕様の種類のものを選ぶなど、住宅の環境などによって必要な種類の機能を選びましょう。

 

5.素材

ベッドフレームの素材の選び方は、基本的には木製かスチール製のどちらかの種類となります。

レザーベッドフレームやファブリックフレームなどの種類もありますが、あまり数は出回っていないタイプです。

 

木製ベッドフレーム

木の暖かみや柔らかさを感じることのできる種類のベッドフレームです。

また、どんな寝室にもなじみやすいです。

デメリットとしては重量があるため、引越しや移動させたい時には手間がかかります。

 

スチールフレーム

デザイン性に優れており、特に若い方に人気の種類のベッドフレームです。

軽くて組み立てやすいのも人気の一つです。

 

ただ、長期間使用することできしみが出てくるため、メンテナンスが必要です。

マイホームで長期間使用するのであれば木製が合いますし、学生の一人暮らしなどであれば、スチールフレームが良いでしょう。住環境に合わせた選び方をしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

様々な種類をご紹介させていただきましたが、選び方のイメージはできましたでしょうか。

ベッドは種類が多いですが、順を追っていくことで、自分に合っているベッドのイメージができてきたのではないでしょうか。

 

ここでは基本的な自分にあったベッドの選び方をご紹介させていただきましたが、この順番に限らず、自分に合うベッドを探してみてください。

 

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また、マットレスも寝心地を求める方には重要な要素となりますので、マットレスの選び方をご覧になりたい方はこちらもご覧ください。

マットレスの選び方 それぞれの比較とポイント